「知」の挑戦 本と新聞の大学 2 (集英社新書)

  • 集英社
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本棚登録 : 139
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087206784

作品紹介・あらすじ

朝日新聞社と集英社が創設した、各分野のエキスパートによる連続講義「本と新聞の大学」の第二部は、政治と社会、福祉と言葉、経済と人間、科学と芸術など、異なるテーマの関連性を論じることで今日の「知のあり方」を明らかにするべく、今最も注目を集める講師陣が集結。1に続き、巻末には一色・姜の両氏による「知のプロジェクト」を振り返る対談を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 1の続き、セットで読むべき

    福岡伸一さんの分は面白く読みやすかった。そして内容もフックとフェルメールの関係が推測だが論理的に示され面白かった。

  • 読了。

  • [ 内容 ]
    朝日新聞社と集英社が創設した、各分野のエキスパートによる連続講義「本と新聞の大学」の第二部は、政治と社会、福祉と言葉、経済と人間、科学と芸術など、異なるテーマの関連性を論じることで今日の「知のあり方」を明らかにするべく、今最も注目を集める講師陣が集結。
    1に続き、巻末には一色・姜の両氏による「知のプロジェクト」を振り返る対談を収録。

    [ 目次 ]
    第6回 橋下徹はなぜ支持されるのか(政治家の本質を見分ける座標軸;橋下徹とロスジェネ世代を結びつけるもの ほか)
    第7回 OTHER VOICES・介護の社会学(OTHER VOICESとは誰の「声」か;いままで発見されていなかった「声」 ほか)
    第8回 グローバル時代をどう読むか―地球経済の回り方(なぜ経済学を学ぶのか;ユーロ問題について ほか)
    第9回 科学と芸術のあいだ(「おたく」が科学の世界を支えている;フェルメールと科学とのかかわり ほか)
    第10回 日本のこれからを考える(日本の危機とメディアの役割;支配的な知とは違う何かへ)

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 政治・経済・科学などお話し上手な先生方の講義録です。分かり易い文章でまとめられているので、実際に講義を聞くより理解しやすいかも。
    読むと気のせいか頭が良くなったような気分になります。気分のみですがお得なような気がします。

    http://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=258702

  • 受講料見て諦めた、、、

    集英社のPR
    「朝日新聞と集英社のコラボ
    各分野を横断する「白熱教室」が実現!!

     朝日新聞社と集英社が創設した、各分野のエキスパートによる連続講義「本と新聞の大学」の第二部は、政治と社会、福祉と言葉、経済と人間、科学と芸術など、異なるテーマの関連性を論じることで今日の「知のあり方」を明らかにするべく、今最も注目を集める講師陣が集結。Ⅰ に続き、巻末には一色・姜の両氏による「知のプロジェクト」を振り返る対談を収録。」

    http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0678-b/index.html

  • 請求記号:041/Iss/2
    資料ID:50069635
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 重要なことは質問することである。

    答える方は何か答えることができるのだ。

    質問する事の方が難かしい。

    そう言えば、みんな新聞読んでいるのだろうか?

    ネットで見ていると、見たいものしか見なくなる。

    ちょっと、横の記事読んでみるとちがう世界があるかも。

  • 福岡先生の講義は奥が深い!

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。通常の配架場所は、3階開架 請求記号:041//I85//2

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