世界と闘う「読書術」 思想を鍛える一〇〇〇冊 (集英社新書)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 644
レビュー : 48
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087207156

感想・レビュー・書評

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  • 佐藤優・佐高信『世界と闘う「読書術」思想を鍛える一〇〇〇冊』集英社新書、ざっくり読了。選本は非常に興味深いのだけど、新書で千冊紹介なので、魅力が紹介しきれていない感。そんで佐高さんが佐藤優に圧倒されている感がはんぱなくそれが印象的。

  • うーん、挙げられてる本、どれもこれも難しそう。活字中毒だけど、暇つぶしの意味合いがほとんどな自分には、縁遠そうなものばかり。それでも、お勧めリストは手元に控えておいて、少しずつ手を出していきたい。

  • どんな本読めばいいのかなぁと思ってたので、指南書としての目的で購入。読書好きだけど、ここに紹介されている本は、本格的に学ぶ感じでちょっと構えてしまった笑 とっつきにくいけれど、興味湧いたやつから読んでいきたいなぁ。自分の脳みそだけでは選ぶことのない本がたくさんでいい感じ。

  • 丸山は幅広い教養人であるということを重要して、専門バカを非常に軽蔑していた。今でいうところの池上彰さんだった。なんでも勝たれてしまうというような。

  • イスラム 正統四法学派  ハナフィー学派(トルコ)、ハンバリー学派(原理主義、アルカイダ)、シャフィー学派(インドネシア)、マーリキ学派

    角田美代子 空中庭園
    渡辺淳一 阿寒に果つ 夜に忍び込むもの
    高柳芳夫 影をさばく日
    遠藤周作 侍(支倉常長)
    斎藤貴男 虚飾の経営者 稲盛和夫

  • 請求記号:019/Sat
    資料ID:50073455
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • とにかくたくさん本が紹介されている。苦手な対談形式の割りに読みやすかったし、一つ一つの記述は短いが、文脈からこれ読んでみたいなと思わせる本も多く、あたりの本。一気に読める。

  • 知らないことってたくさんあると痛感した。本書に述べられる、読んでみたい本に付箋を付けていったら、付箋だらけのステゴザウルスになってしまった。早速、丸山眞男について購入してみた。

  • これで昏迷を極める現代を生きられるかもしれない。

  • 4〜5

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著者プロフィール

1945年生まれ。週刊金曜日編集委員。著書『佐高信の政経外科』シリーズはじめ多数。

「2019年 『戦後世代はどんな日本を残すべきか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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