ブッダをたずねて 仏教二五〇〇年の歴史 (集英社新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087207545

作品紹介・あらすじ

インドに始まり、アジアを貫く一大思潮である仏教。この初期仏教から上座部仏教、大乗仏教、密教まで、二五○○年を超える仏教の歴史とさまざまな教えを、碩学がわかりやすく解説する、画期的な仏教入門書。

感想・レビュー・書評

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  • ゴータマ・ブッダは阿弥陀となり、大日如来となった。つまり、これら三人のブッダは一人なのである。

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著者プロフィール

1942年、名古屋市生まれ。名古屋大学文学部卒、名古屋大学大学院中退後、ハーバード大学大学院修了(Ph. D.)。文学博士(名古屋大学)。専攻はインド学・仏教学。名古屋大学文学部教授、国立民族学博物館教授、愛知学院大学文学部教授を経て、現在、国立民族学博物館名誉教授。1991年にアジア太平洋特別賞、1997年に中日文化賞、2001年に中村元東方学術賞を受賞、2008年に紫綬褒章、2015年に瑞宝中綬章を受章。著書に『ブッダをたずねて』(集英社新書)、『弥勒の来た道』(NHKブックス)、『最澄と空海』(角川ソフィア文庫)、『仏教原論』(角川書店)、『マンダラ観想と密教思想』『ネパール仏教』ほか多数。

「2019年 『三人のブッダ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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