一神教と戦争 (集英社新書)

  • 集英社
3.55
  • (1)
  • (5)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 84
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087210606

作品紹介・あらすじ

なぜキリスト教徒は戦争に強いのか? 西欧思想に通じた社会学者とイスラーム学者による、互いの立場に妥協せずに展開されるスリリングな対話から、紛争と衝突の時代を見通す智慧が見えてくる。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 橋爪大三郎氏とイスラム教の専門家の中田氏との対談。
    すれ違いも多く、分かりにくい。

  • イスラームとキリスト教は根本的に違うんだということがわかりました。

    イスラームは内向きという印象。

  • 東2法経図・6F開架:167A/H38i//K

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1948年、神奈川県生まれ。社会学者。『はじめての構造主義』、『世界がわかる宗教社会学入門』、『世界は宗教で動いてる』、『ふしぎなキリスト教』(共著)、『ゆかいな仏教』(共著)など著書多数。

「2021年 『特別授業3.11 君たちはどう生きるか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

橋爪大三郎の作品

一神教と戦争 (集英社新書)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×