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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784087211658
作品紹介・あらすじ
「スポーツ栄養学」は30年ほど前から著しく進歩し、食事の質や摂取の仕方によって、コンディションやパフォーマンスに大きな違いが生じることが明らかになった。
競技種目や年齢層、性別はもちろん、練習期、試合前日、試合当日、試合後、減量中、増量中、ケガからの回復期などで、とるべき食事や栄養のタイミングはすべて異なる。
プロアスリートだけでなく、ジュニアからシニアまで、よりよい結果を出すための栄養・食事術をQ&A形式で詳細に解説する。
【主な内容】
Q 好き嫌いが多く栄養が偏りがちです。改善するにはどうしたらいいですか?
Q 筋肉をつけるためには、やはり肉を食べないといけませんか?
Q どのような食事をすれば、骨をきたえることができるのでしょうか?
Q 腱や靭帯を強くするにはどうしたらいいですか?
Q スポーツをする人は、できるだけ体脂肪を減らしたほうがいいのでしょうか?
Q 食が細く、栄養が足りているか不安です。なにか工夫できることはありますか?
Q ケガや故障でスポーツができない間、食事で気をつけることはなんですか?
Q かぜなどの体調不良を予防したり、回復を早める食事法はありますか?
Q 食物アレルギーで食事が制限されています。どう対応したらいいでしょうか?
Q 無理なく減量するために、食事で気をつけなければいけないことはなんですか?
Q 無理なく体重を増やす食事のむずかしさはどこにありますか?
Q 朝食をしっかりとる時間がないときはどうしたらいいですか?
【目次】
はじめに
第1章 からだにいい食事や栄養とはなにか
第2章 スポーツをする人はなにをどう食べたらいいのか
第3章 競技種目の特性、期分け、性別、年齢階層によって
食事・栄養のとり方はどう違うのか
おわりに
【著者プロフィール】
樋口満(ひぐち みつる)
1949年生まれ。早稲田大学スポーツ科学学術院名誉教授。アクティヴ・エイジング研究所顧問。教育学博士。名古屋大学理学部化学科卒業。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。
専攻は健康スポーツ科学、スポーツ栄養学。ハンガリー体育大学名誉博士。日本スポーツ栄養学会・日本体育学会名誉会員。第20回秩父宮記念スポーツ医・科学賞功労賞受賞。
著書に『体力の正体は筋肉』『女は筋肉 男は脂肪』など多数。
みんなの感想まとめ
スポーツをする人にとって、栄養と食事はパフォーマンスを左右する重要な要素です。本書では、競技種目や年齢、性別に応じた栄養の取り方をQ&A形式で詳しく解説しており、基礎的な知識を学ぶことができます。具体...
感想・レビュー・書評
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定期的に読んでいるスポーツ栄養学の本。
他の本と特別な違いはなかったですが、
分かりやすくて読みやすい。安心感のある本でした。
【栄養学系の書籍】
※いますぐ使える ジュニアアスリートの栄養食事学
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※最新改訂版 アスリートのためのスポーツ栄養学
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※筋肉の栄養学
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※一流アスリートの食事
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タイトル通り、学問としての要素が強い。自分がスポーツをしているのでもう少し具体的なメニューや献立への言及が欲しかった。食材よりも栄養素についての言及が多い印象。
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具体的な献立は記載されておらず、あくまで学問としての基礎的知識が主たる内容です。
これをベースに具体的な献立が掲載されている書籍で学ぶことでさらにスポーツ栄養の理解が深まり、自らに実践すること出来るようになると思います。
本書の内容を要約して、スポーツ栄養のポイントを一言で言えば、「高タンパク質、高糖質、低脂質、豊富なビタミン・ミネラルの摂取」となるようです。
あとは、このポイントを、如何に日常生活の中で実践するかどうかです。
どんな食材・料理にどんな栄養素がどの位含まれているのか?身近な食材や料理から調べてみると良いかもしれません。
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自分が思ってる以上に、今の食生活は単調で栄養不足ぎみである。食事のバリエーションを増やす。
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https://libopac.kamakura-u.ac.jp/webopac/BB00301297 -
図書館がおくる、「クラブ・サークル向けおすすめ図書」
クラブ・サークル名 車椅子バスケ部
請求記号 S-I-1065
所蔵館 2号館図書館 -
【請求記号:780 ヒ】
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