町を歩いて、縄のれん (集英社文庫)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 26
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087441079

感想・レビュー・書評

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  • 太田和彦『町を歩いて、縄のれん』集英社文庫。

    居酒屋のみならず、地方の風情あふれる街歩き、食べ物、映画や演劇、ジャズにまつわるエッセイ週。カラー文庫という体裁で、エッセイに関連する写真を収録。

    味のある文章に著者の人生の重さを感じる。様々なことに興味を持ち、良い経験を重ねることが、後々の人生を豊かなものにするのだろう。

    本体価格820円
    ★★★★

  • 居酒屋だけでなく、映画やデザイン、音楽などの蘊蓄も楽しい。

  • 「サンデー毎日」に連載のエッセイに、綺麗な写真を添えたオリジナル文庫」。旅に酒肴、映画や音楽・・・。居酒屋探訪家が老いても、愉しい充実した生活を描く。

  • 縄のれんの話はそんなにたくさん入っている訳ではなかった。
    普段感じていることのエッセイって感じ。

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著者プロフィール

1946年生まれ。資生堂宣伝制作室デザイナーを経てデザイン事務所設立。2001年~08年東北芸術工科大学教授。本業のかたわら日本各地の居酒屋を訪ね著作を発表。居酒屋紀行の嚆矢であり第一人者。著書多数。

「2020年 『居酒屋道楽』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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