- 集英社 (2020年9月18日発売)
本棚登録 : 175人
感想 : 6件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784087441574
作品紹介・あらすじ
師匠の父に呼ばれ、丹波に向かう陰陽師見習いの一条。友の旅路を気遣う隣人の武官・夏樹だったが、思わぬ災厄に見舞われ……!?
みんなの感想まとめ
物語は、陰陽師見習いの一条が師匠の父に呼ばれ、丹波へ向かう旅を描いています。友人を思いやる隣人の武官・夏樹が巻き込まれる災厄や、巫女のあやこ一家のユーモラスな描写が作品に彩りを添えています。今回は血生...
感想・レビュー・書評
-
今回は、あおえはあまり出てこないけど、すごく影響のある役どころで、夏樹はとばっちりな巻。
薬玉の件では一条も気の毒に…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
巫女のあやこ一家がはちゃめちゃでいい味だしてる~
いつもより血生臭さは少なめ
離れていても助けるなんて!どんだけ想いあっているの!と夏樹と一条の関係も好きだけれど、一条と真角の仲違いコンビも結構好きなので楽しめた -
今回は軽い緩い話で物足りなさもあったけど、読み終えればやっぱり良かった。
馬頭鬼のあおえがいいキャラ過ぎて楽しい。 -
今回のカバーイラスト、風に揺れる薬玉と夏樹、白地に青い文字が爽やかで好きです。
そして読んだらやはり楽しかった!
一条の居ない時に夏樹に身に覚えのない災厄がやって来る…
やらかし系のあおえにもやれやれだけど、今回の薬玉だけはグッジョブだった!
そして、あやこが強烈過ぎて笑ってしまった。
一条と夏樹はいい友なんだなと改めて感じた今回。
次回も楽しみにしてます。
著者プロフィール
瀬川貴次の作品
