ハツコイハツネ (集英社文庫(日本))

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  • 集英社 (2024年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784087446302

作品紹介・あらすじ

中学の同級生だった亮介と香澄は8年後に再会し、交際をはじめるが、香澄は「他人の感情が音で聴こえる」体質で……。音を巡る恋の物語。

感想・レビュー・書評

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  • <東北の本棚>互いの一途な心、胸打つ | 河北新報オンライン(2024年10月13日 有料)
    https://kahoku.news/articles/20241013khn000016.html

    ハツコイハツネ/持地佑季子作【感想】 - ひろが語ると長くなる(2024-04-11)
    https://hirobook.hatenablog.jp/entry/2024/04/11/092653

    持地佑季子(@yukiko_mochiji) • Instagram写真と動画
    https://www.instagram.com/yukiko_mochiji/

    持地 佑季子|MYRIAGON STUDIO
    https://myriagon.co.jp/creator/140/

    tabi | POTOFU
    https://potofu.me/tabisumika

    イラスト | Tabi
    https://tabisumika.wixsite.com/tabi

    ハツコイハツネ/持地 佑季子 | 集英社 ― SHUEISHA ―
    https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents.html?isbn=978-4-08-744630-2

  • 綺麗な表紙とタイトル。
    [音が聴こえる彼女と音を奏でる僕]が素敵で手に取りました。

    シリアスで現実的な小説を読む事が多いのですが、こちらは爽やかで読みやすい恋愛小説でとても癒された。

    人の感情の音が聞こえる香澄とピアノを諦めサラリーマンとして働く涼介の甘酸っぱい青春時代と大人になった彼らの行く末が読んでいて心地良かったです。
    彼等の恋模様が素敵な音と感情でいっぱいなのだと感じました。

  • 最後まで戻らないで終わるんだ

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著者プロフィール

もちじ ゆきこ
法律事務所勤務を経て
第20回フジテレビヤングシナリオ大賞 佳作受賞
第13回函館イルミナシオン映画祭 最終選考
【作品歴】
〈テレビ〉・TBS イロドリヒムラ 第4話『海辺の犬』 
〈映画〉・『管制塔』『空色物語』『くちびるに歌を』『青空エール』『プリンシパル』 


「2019年 『小説 映画 青夏  きみに恋した30日』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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