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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784087446302
作品紹介・あらすじ
中学の同級生だった亮介と香澄は8年後に再会し、交際をはじめるが、香澄は「他人の感情が音で聴こえる」体質で……。音を巡る恋の物語。
感想・レビュー・書評
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綺麗な表紙とタイトル。
[音が聴こえる彼女と音を奏でる僕]が素敵で手に取りました。
シリアスで現実的な小説を読む事が多いのですが、こちらは爽やかで読みやすい恋愛小説でとても癒された。
人の感情の音が聞こえる香澄とピアノを諦めサラリーマンとして働く涼介の甘酸っぱい青春時代と大人になった彼らの行く末が読んでいて心地良かったです。
彼等の恋模様が素敵な音と感情でいっぱいなのだと感じました。 -
最後まで戻らないで終わるんだ
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著者プロフィール
持地佑季子の作品
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