クラスメイトの女子、全員好きでした (集英社文庫(日本))

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  • 集英社 (2024年5月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784087446470

作品紹介・あらすじ

爪さんの人生は、いたってまともじゃない。どんな自分になったって、笑って生きていける気がしました。この一冊は、私の温かい居場所です。
――アイナ・ジ・エンド(BiSH)

小学校から高校までいつもクラスメイトの女子に恋をしていた。
主演・賀来賢人、ヒロイン山本舞香でドラマ化もされたデビュー作「死にたい夜にかぎって」の前日譚ともいえる、全21篇のセンチメンタル・スクールエッセイ。きっと誰もが“心の卒業アルバム”を開きたくなる、せつなくておもしろくてやさしくて泣ける作品。


【目次】
<小学校編>
傘をささない僕らのスタンド・バイ・ミー/恋の隠し味はしそと塩昆布/この世で一番「赤」が似合う女の子/宇宙で一番美しい嘔吐/ワックスの海を滑る僕らの学級委員長/恋の呪文はネルネルネルネ/金的に始まり金的に終わる恋/学校のマドンナは水飲み場の妖怪/ベルマークの数だけキスをして/幼なじみの罪とヤマボウシは蜜の味/僕とおっぱいの三年戦争
<中学・高校編>
幼なじみの愛しき殺意/君の青ヒゲと俺の無精ヒゲ/空を飛ぶほどアイ・ラブ・ユー/アリの巣・イン・ザ・恋のワンダーランド/放課後のジャイアントスイング・プリンセス/私だけの歌姫はクラスで一番地味な女の子/霊能力美少女と肝試し大会とSMAPと/一九九五年のカヒミ・カリィ・シンドローム/嘘つき独眼竜 VS 恋するミイラ男
<単行本未収録作品>
マリコは悪魔を信じてる

【著者略歴】
爪 切男(つめ・きりお)
1979年香川県生まれ。2018年『死にたい夜にかぎって』でデビュー。同作が賀来賢人主演でドラマ化されるなど話題を集める。著書に『もはや僕は人間じゃない』『働きアリに花束を』『きょうも延長ナリ』など。

みんなの感想まとめ

思春期の恋愛や友情を繊細に描いたこの作品は、クラスメイトの女子たちへの淡い想いを短編形式で綴っています。著者は、自身の青春時代に好きだった女の子たちとの思い出を振り返りながら、独特の視点で彼女たちの個...

感想・レビュー・書評

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  • 『死にたい夜に限って』が良かったので本作を購入!

    作者!?の青春時代に好きになってしまった女の子達との思い出に浸る物語!

    一つ一つが短めの短編のようになってます!!!

    個人的な白眉は『幼なじみの罪とやまぼうしは蜜の味』



    【気になってしまう作中の文章】
    ・鼻くそをほじると、たまにあなたのことを思い出します。
    ・人を幸せにする素敵なゲロを吐く女の子だっている
    ・せっかく集めたベルマークを燃やしちゃってすいません
    ・中島みゆきの歌のように時代は回る。ジャイアントスイングのように時代は回る。

    作者と同い年のせいか言い回しと例えが私の中の琴線に触れます!

  • 「おまえは、女の子とは恋はできないだろう」
    父から宣告を受けた少年は、クラスメイトの女子をひたすら観察する事にした。
    宇宙一美しいゲロを吐く女の子。憧れのプロレスラーそっくりの怪力女番長。みんな素敵で、みんな好きだった。


    ちょっと変わったクラスメイトと筆者さんとの、情けなくて切なくて甘酸っぱい恋愛スクール・エッセイ。

    過去に女の子に言ったこと、やったことに思い悩み、些細な思い出を思春期特有の自意識と共に繊細に描いていて、優しくて感受性豊かな人なんだなって感じがします。
    出てくる女の子達はみんなそれぞれに特異性というか、異端さを持っていて、ともすれば排斥されてもおかしくないような特徴を、そこが魅力。かわいい。好きだった。と言える筆者さんの純粋さを微笑ましく思いつつ、好きになった方々個性の尖りっぷりよ。
    こういう人の欠点めいた部分に惹かれがちな人は、いざ恋人ができたとき、恋人が相手のためにと垢抜け頑張ったりするとスッと冷めると言う悲しき連鎖を起こしたりするので気をつけようね……。

    エッセイとして面白いとともに、なんだか強烈に共感性羞恥を感じます。自意識過剰だったあの時。自分が世界で1番かわいいと思っていたあの時。特別な存在になりたいと望んでいたあの時……。幼い頃の私はなかなかのナルシストだったもので、読んでると古傷が開いていたたたた! ってなりますね。筆者さんとクラスメイトだったら、もしかして仲良くなれていたかも(笑)

  • タイトルに凄く共感
    小中学生の頃に好きだった子が
    何人か頭に浮かんできました。

    ただし、当時のクラスメイトの女子、
    全員好きだったかと言われたら
    半分ぐらいかな?

    本書の小学生編の嘔吐ぐらいまでは、
    あまり共感出来なかったので
    ⭐︎4つとしておりますが、
    それ以降の話はなんとなくわかる〜
    確かに好きになっちゃう

    ベルマークは切ないねー

  • 以前より作者さんのネットエッセイを読ませていただいており、同年代のおじさんの健康や生活を見直す姿勢が可笑しくも共感でき、興味が湧き購入。
    タイトルのまま、学生の頃の女の子との思い出が語られるのだけど、面白い。
    特に小学生の頃は子供らしくもバカっぽいのでついつい笑ってしまった。
    よくもこんなに憶えているものだと感心するし、もてないと言いつつも、中々上手くやっているようにも見える。
    たしかにどの女の子も魅力的にみえてくるし、好きになってもおかしくないのもわかる。
    タイトルに偽りなし。エッセイというものに苦手意識をもっていたんだけど楽しく読めた。

  • 面白かったー!!
    snsで、ずっと喪の著者洛田二十日さんが紹介しているのを見て、読んでみました。
    面白い!
    著者の爪切男さんが、とにかく女性に優しい。女の子を傷つけないように自分が犠牲になることを厭わない。
    ドラマ化されるとか??面白いだろうなぁ。

  • タイトルに魅せられて購入。

    著者が小学生から高校生までの間に
    出会ったクラスメイトの女子との
    エピソードが、ときに甘く、ときに切なく、
    そして過度におかしく綴られている。

    ユーモラスな文章が
    笑いを誘う。

    ひとつひとつのエピソードも
    展開が面白い方に上手く転がっていて、
    虚実入り混じってるのでは?と疑う箇所も
    散見されるが、
    本編の一節にもあるように、
    「自分の中に残り続けているものが歴史になる」
    のであり、
    とすれば、これは紛れもなく
    爪切男氏の歴史の、
    そして恋の教科書なんだと思う。

    履修後、あなたはきっと恋をしたくなるはずだ。

  •  ドラマを見ていて面白いなと思っていた本作品。

     書店でたまたま見かけて、読みたい!となり、読みました。

     まず、ドラマとは違い、作者が歴代好きだった女の子についての21篇に及ぶエッセイです。

     ドラマとは内容は異なります。

     しかし、小学生から高校生の時にかけて、今思い返してみると面白かったなぁとか、あの子のことが実は好きだったんだろうなぁと笑いながら思い出せる作品です。

     地の文を読んでいるときは、ドラマの役の方の声に変換されてしまいますが、役がジャイアンの声の方なので、むしろ読みやすくすら感じます。

     そして、アラフォー世代で年が近いからなのか、内容ももちろん、表現も面白いです。

     読みながら思わずクスッとしてしまいますので、電車や人目のあるところで本作品を読むのは要注意です。

     本作品を読んでいて思うのは、作者の幼い頃を含めて、いくらでも不幸話ができてしまいそうだし、当時の時はそこまでだった出来事かもしれないし、嫌な思い出だったかもしれない。

     でも、良い思い出として今なら語れるという、まさにありのままの作者の思いなのだろうなと思いました。

     私も同じ世代ですが、ゲームして遊んだというようなことも書かれておらず、内職で暮らす日々。

     相当、大変な生活だったと思うのですが、そういうことを微塵も感じさせません。

     登場するクラスメイトも同じで、相当大変な生活が裏に見える子もいるのですが、そういう悲壮感は何も感じさせない良い思い出に昇華させている感じが心地よいです。

     読みながら、私の小学校時代や中学校時代はどうだっただろうか?と思い返しても、これだけのことは思い出せない。

     好きだったんだろうなぁという子のことを思い返してみても、10人は出てこない。

     そして、何で好きだったのか?も思い出せないのが本音ですが、そういった恋とは言えない好きだった人のことを思い出すよりは、その時あったいじめられたことや恥ずかしかったことなど今となっては笑い話になりそうなことを思い出すきっかけとなりました。

     あとがきを読むと、確かに、私たちが大人になる過程で他人の目を気にしてやめてしまった、その時好きな人や恋をしていた人に好かれたいと思ってやめてしまったことがあって、でも、そういう変わったその人のことを好きだったことを思い出しました。

     私もきっと人を好きになったり恋をしたことでやめてしまったり変わってしまったこともあると思うのですが、そんな変わる前の私のことを好きでいてくれた人や、恋をしてくれた人もいたのかもしれないなと思う。

     本作品を読んでいて、私も当時のたくさんのクラスメイトのことが今でも好きだと思えるようになりました。

     そんなことを思う、いや思いださせてくれたエッセイです。

  • タイトルと表紙がドストライクでした!
    (表紙 なんか1人くらい男混ざってる?笑)
    人には必ずその人しか持ってない魅力(しかも誰かを好きにさせるほどの、、、!)があるって素敵だな、それを持っている人もそれに気づく人(作者)も!!と思った。
    1人に対して1章だからサクッと読めてそれでいてクスッとなるし褒めてしかない内容だから、読んでいていい気持ちにしかならない、仕事前の隙間時間に読むのにおすすめすぎる本でしたー!

  • Audibleにて聴書。
    なんと恥ずかしくて愛おしい作品集であることか。誰もが自分の小学中学高校時代にあった異性を思い、その恥ずかしくも愛おしい思い出と重ね合わせるのではないだろうか。愛しいが二度と戻りたくないあの日。謝らないまま過ぎ去ったあの日。もう顔も名前も覚えていないクラスメイトは元気なのだろうかと思う。
    この作者の違う作品も読んでみたい。

    #読了 #Audible #聴書記録
    #読書好きな人と繋がりたい
    #クラスメイトの女子全員好きでした #爪切男

  • 著者からのクラスメイトの女子への時を超えた告白集・ラブレター。

    好きになった女子との思い出を美化することなくありのままの姿を好きになったというところがすごい。
    ありのままの姿と言っても、キレイなものではなく、鼻くそを食べるところとか、嘔吐するところとか、ひげが生えているところとか、ワックスまみれになるところとか、ウソをつくところとか。クラスメイト女子からすると知られたくない過去の姿だと思う。

    著者は女子の事をよく憶えているなぁ、と思いました。まえがきに書いていたように、女子の事を「覚えて」いたんだなぁ。

    これを女性の視点で読むとどう思うんだろうと思いましたが、解説で女性の作家さんが解説をしていて、ナルホドと納得。

    とてもおもしろかった。まえがきからおもしろかった。さらっと読めるテンポの良い文章が良かったです。

    爆笑する恐れがあるので読むときは、人がいないところで読む方が良いと思います。

  • なんかおもしろそうなことが書いてありそうと思ってしまうタイトルだし、感受性豊かな頃の自分のことを思い返しながら楽しめそうなので読んでみたい

    #クラスメイトの女子、全員好きでした(文庫)
    #爪切男
    24/5/21出版

    #読書好きな人と繋がりたい
    #読書
    #本好き
    #読みたい本

    https://amzn.to/3K8LjHq

  • 学生時代の淡い恋のお話
    本を読みながらこんなに笑ったのは初めてです。
    クスっと笑えるのもあれば大笑いして転げ落ちたものまであり読んでいて楽しかったです。

    この作品を読んで私の恋の数々を思い出せたような。

  • これはかなりクセが強かったなぁ。
    好きな子とのエピソードが独特で、どれもこれも想像を軽く越えてました。
    「好きな子」っていうフレーズ懐かしい。

    爪切男さんのかつての好きな子がいっぱい登場します。
    女子に対しての観察眼と記憶力、想像力がすごすぎる。正直、突っ込みどころ満載過ぎて参りました。
    それと言葉のセンスに吹き出しそうになる。

    『私は人のダメなところ。、欠落した部分が可愛くてたまらないのだ』

    爪切男さんの好感を抱くポイント?感性?が独特すぎて楽しませてもらいました。
    好きな子のために頑張る姿が健気で切ない。

  • 爪切男『クラスメイトの女子、全員好きでした』は、一見すると自虐的で軽やかな青春回想録のようでありながら、その実、人が他者を想い、他者に受け入れられたいと願う心の本質を、驚くほど誠実に掘り下げた一冊。

    語られるのは、未熟さや勘違い、届かなかった感情の数々。しかし本作は、それらを笑い話として消費することを拒み、痛みも恥も含めて「確かにそこにあった感情」として丁寧にすくい上げていく。その姿勢は決して自己卑下に堕することなく、むしろ過去の自分を真正面から肯定しようとする強さを帯びている。

    印象的なのは、女子全員を「好きだった」という過剰な言葉の裏に、誰か一人を特別視できなかった不器用さと、世界と誠実に向き合おうとした少年の必死さが透けて見える点。恋愛の成就ではなく、感情を抱いたという事実そのものに価値を見出す視線が、本作に静かな重厚さを与えている。

    読み進めるほどに、これは非モテの物語でも失敗談でもなく、「人を好きになるとはどういうことか」「若さとはどれほど不完全で、だからこそ尊いものか」を問い続ける文学的な試みなのだと気づかされる。笑いながら読み、ふと立ち止まり、やがて自分自身の過去を思い返す——そんな読書体験をもたらす。

    軽やかな語り口の奥に、時間と後悔と祈りのような感情が幾層にも折り重なった、誠実で温度のある一冊である。

  • 嘘つき独眼竜
     志村さん良いですね〜。「歴史上の人物なんてめちゃくちゃ嘘ついてるに決まってるじゃん」…なんて痺れる価値観。高校生の自分では受け入れられず、距離を置いてしまったと思うけど、自分なりの楽しみ方ができる人好きだ。友達になってほしい。

    マリコは悪魔を信じてる。
     サイティ・サイ・ババ。アフロといえば、具志堅さんではなくサイババ。画像検索して笑っちゃったよ。
     「先生は何かのきっかけで壊れてしまった。自分が格好良いと思っている人、この人は強いと思っている人ほど、実はどれだけ不安定な精神状態で生きているのか、私はそれを痛いほど思い知らされた。」弱い人と見下すでもなく、これが本性かと蔑むでもなく、壊れたと表現する。こんな高校生男子いるか?人生何周目?感動しちゃった。

    こんな癖の強い人たちが学生時代だけでこんなに?!
    中高生男子のオブラートなしのエッセイは、所々キモかった(笑)

  • センチメンタルで笑えるエッセイ。
    ちょっとバカリズムの小説を思い出す。

    ちょっと好き嫌い分かれそうな本かもしれない。汚いの苦手な人は特に。

    爪切男さんはマゾだから(←本人も自分で書いてたから問題無し)、変わった趣味や癖がある女の子たちが愛らしく、かわいらしく書かれていたけど、他の男子から見たら「うっっ…」って後ずさりしていくだろう。

    人のマイナスに見える一面って人間らしくて、おもしろい。

    ベルマークの話と、『世界で一番美しい嘔吐』が印象に残ってる。

    …にしても、誰から構わず「好き好き」言い過ぎじゃないか!

    まぁ、女の子たちには渡さない自分だけのラブレターだから、いいのかな…笑

  • なんというか、なんというか…とにかく面白かったの一言に尽きる。なんだこのあまりに人間臭いラブレターは。
    下ネタが苦手な私にとって、あまりに独特すぎる表現がたまに気になりはしたものの、それを上回る面白さ。爪さんも、爪さんに惚れられた女の子たちもどちらも良い。人間って、恋っていいなと思える作品。

  • とにかく面白い。一般的に考えると異性から距離を取られてしまうような女性たちの汚点を、プラスの面として捉える筆者の考え方に感心した。久しぶりに声を出して笑いながら読んだ本。

  • 女に翻弄され続ける男、爪切男。大好きな作家さんのひとりです。
    でも、この本はどうかと思う。

    だって!
    クラスメイトだった女子たちの素敵な思い出話を読めるかと思ってたのにページをめくれば、鼻くそを食べる子だの、ことあるごとに嘔吐する子だの、青ヒゲが生えている子だの、コンプレックスを刺激しまくるエピソードばかり...
    まぁそうか、爪切男が爽やかなアオハルエピソードを書くわけがないか。私としたことが...

    爪切男さん、覚えていますか。
    『死にたい夜に限って』にサインをしてもらった(元)
    書店員です。あの日は万引き騒動がありてんやわんやでした。
    そして私はあなたのことが大好きです。
    でも、あなたと同じクラスじゃなくて良かったと心から思います。なるべくそういう風に回想されたくないから(切実です)

    思い出はいつも麗だと聞いていたんだけど、おかしいなあ。

  • クラスメイトの女子、全員好きでした
    2025.01.20

    時をかけるゆとりを読んで以来、
    エッセイの気軽に読める良さに気づき楽しく読んだ。
    人を見る観察眼とそうくるか!という爪切男さんの行動が面白くて、ずっと笑って読んだ。
    小学校や中学校を思い出して確かにそんな人いたなーと思い出に浸るのもよし、自分はこんな体験していないなーと羨ましがるのもよし。
    私だったらどんなふうにかかれるのかなぁと想像するのも面白い。

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著者プロフィール

爪切男(つめ・きりお)/作家。1979年、香川県生まれ。2018年、『死にたい夜にかぎって』(扶桑社)でデビュー。2021年、『もはや僕は人間じゃない』(中央公論新社)、『働きアリに花束を』(扶桑社)、『クラスメイトの女子、全員好きでした』(集英社)と3か月連続刊行が話題に。

「2022年 『きょうも延長ナリ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

爪切男の作品

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