路地裏の吸血鬼 (集英社文庫(日本))

  • 集英社 (2025年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784087447460

作品紹介・あらすじ

その路地裏に迷い込んだ若者は、首筋から“血”を奪われて死ぬ!? クロロック父娘が、謎に包まれた「吸血」事件の真犯人を追う!

感想・レビュー・書評

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  • 驚くほどサクサク読めて、1時間ほどで読み終えた。面白かった。他作品も読みたい。

  • あまりにも、軽すぎる。
    吸血鬼シリーズ、最初の頃はもう少し内容があった気がする。
    マンネリすぎ?

  • 文字がデカくて、内容が薄い!
    中学生とかがターゲットなのだろうか。

    背表紙のあらすじから、大人な内容なのかな?と思いきや、話の展開が児童書くらい早くて趣がない。
    辻褄が合ってるのが、優秀な作家さんがテキトーに書いた話なんだなと思わせる。

    昔、多分中学生とかの時は吸血鬼はお年頃シリーズが好きだったから読み直すとなんだか薄すぎて‥
    そういう本と思って読まなきゃだったのかな、期待以下でした涙

  • クロロック親子、今回も大奮闘。
    ま、今回はエリカの2人の友人はあまり出てこなくて、そのせいもあってか、シリアス多めな印象。
    で、涼子さーん、そこまでの性格でしたっけ???

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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