ほんわか介護 (集英社文庫(日本))

  • 集英社 (2012年10月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784087450026

作品紹介・あらすじ

介護で深まる母との絆を描く日記風エッセイ
記憶がポロポロこぼれ落ちる認知症の義母のために、日々の出来事を文字に残そうと日記を書き始めたところ、義母は繰り返し読んでくれ……。介護をきっかけに深まる母と嫁の絆を描くエッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • こういうすごく立派な介護をした方のすごく立派な介護の話って落ち込むからあんまり好きじゃないんだけど、でもなんかそれとは別の部分でご苦労なさったからこそ介護情報を周知したい、という熱意を感じたのはそれこそほんわかした。

  • 仕事でもスポーツでも、やらされている観を持つと
    人はストレスがたまる。
    一番難しいであろう介護というものをこれだけ前向きに
    心から介護者に対応をしていることは介護されている
    側に理解はされなくても心で感じてもらえているに違い
    ない。新書などでもずいぶんと認知症や介護の本は
    でているが介護と向き合う方にお勧めの一冊はこれです。

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著者プロフィール

1961年愛知県生まれ。武蔵野美術大学油絵学科卒業。81年女流画家協会展、98年VOCA展(上野の森美術館主催)入選。86年より毎年個展を開催。
東京湾アクアラインPA、新静岡駅ビル、喫茶店「古瀬戸」などの壁画、京都木津学研都市や、荒川区南千住再開発地のモニュメントなども手がける。
ほか、テレビ・CM出演、アートプロデュース、執筆、介護にまつわる講演など幅広く活動。著書に『ほんわか介護 私から母へありがとう絵日記』(集英社)など。


「2016年 『記憶をつなぐラブレター』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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