海を見に行こう (集英社文庫)

著者 :
  • 集英社
3.24
  • (17)
  • (83)
  • (166)
  • (37)
  • (3)
本棚登録 : 933
レビュー : 109
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087450217

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 少し力足らず

  • 結局ここはどこなんです?

  • 思ってたのと違った。
    全体的にどんよりした海が多かったかな。
    「キラキラ」の章は学生特有の瑞々しさがあって良かった。

    作品とは全く関係ないけど、図書館で借りたら、食べ物をこぼした染みがあっちのページにもこっちのページにも。
    びっくりするぐらいたくさんあって、干からびたゴマまでついてた。
    ご飯食べなから読むなとは言わないけど、自分の本じゃないんだから。
    物語に集中できない。

  • 海は心の故郷、拠り所ということに君が付くのは歳をとって辛いことを経験した後のことだった

  • 嫌いではないけど、六つの話のつながりがもっと巧妙であって欲しい。
    どの話もしんみりしていて、やや物足りない。

    鎌倉に行きたくなる話。

  • 短編集だけど、どうにも登場人物が好きになれず。
    特に冒頭の作品は、、、
    残念。

  • ひとつの海辺の町を舞台にした短編集。
    学生時代の花火大会は、一大イベントだったなぁ~となんだか遠い日を思い出した。ストーリーはあまり惹き付けられなかったけど、舞台が海辺の町だったからか時期的に今読むのにピッタリだった。

  • 海近くの同じ町でのいろんな人の話。短編

著者プロフィール

飛鳥井 千砂(あすかい ちさ)
1979年生まれの小説家。北海道生まれ、愛知県稲沢市育ち、神奈川県在住。
2005年『はるがいったら』で第18回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2011年刊行の文庫『タイニー・タイニー・ハッピー』が20万部のベストセラーとなる。他の代表作に『アシンメトリー』『君は素知らぬ顔で』『UNTITLED』『鏡よ、鏡』『女の子は、明日も。』『そのバケツでは水がくめない』など。

海を見に行こう (集英社文庫)のその他の作品

海を見に行こう (集英社文庫) Kindle版 海を見に行こう (集英社文庫) 飛鳥井千砂

飛鳥井千砂の作品

ツイートする