眠狂四郎異端状 (集英社文庫)

  • 集英社 (2013年6月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (624ページ) / ISBN・EAN: 9784087450859

作品紹介・あらすじ

飢饉打開に清国との密貿易を企てる秋田藩。それに乗じ、軍資金捻出の阿片貿易を計る幕府。双方の思惑と狂四郎を乗せた船は、闘いと大嵐の海に──。シリーズ最終作にして最高傑作!(解説/伊集院静)

感想・レビュー・書評

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  •  表紙のイラストに惹かれて購入、30年以上前の作品である。表紙も新たにリニューアルすることで読者も増えることだろう。時代小説とあって、面白く読むことができた。眠狂四郎の晩年を知ることは出来ないが、彼は永遠にスーパーヒーローなのである。

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著者プロフィール

1917年-1978年.岡山県生れ。慶應義塾大学支那文学科卒業。在学中より「三田文学」に現代ものの短編を発表。戦後、「書評」の編集長を経て、創作に専念。1951年、『イエスの裔』で第26回直木賞を受賞。以後、時代小説を中心に創作し1956年より「週刊新潮」連載開始の『眠狂四郎無頼控』は、剣豪小説の一大ブームを起こす。1969年に『三国志英雄ここにあり』で第4回吉川英治文学賞を受賞主な作品に『赤い影法師』『御家人斬九郎』『剣は知っていた』『決闘者 宮本武蔵』『チャンスは三度ある』など多数。

「2022年 『第8監房』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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