セーヌの川辺 (集英社文庫)

著者 : 池澤夏樹
  • 集英社 (2013年6月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087450873

作品紹介・あらすじ

フランス、フォンテーヌブロー。作家、池澤夏樹がパリ郊外に住み、日本とヨーロッパとの様々な違いをきっかけに、日々の暮らしやこれからの日本について思索する。現代人必読のエッセイ集。

セーヌの川辺 (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 執筆された時期が第一次阿部内閣の頃から始まる。相変わらずこの国は右へ、グローバリズムへとハンドルを切りたがる状態だけど、後輪はたぶん脱輪するじゃないか。溝にはまる程度で済めばよいけど勢い余って転覆もありえるな。。

  • 外国に住んでいる人が日本を語るのを読む。不思議な感じ。住んでいる私は日本について語る言葉を持っていない。折々に感じたことはすぐに流れて行ってしまって私の中に留まらない。フランスに住んでフランスを語れるのは凄い。作家なら普通なのかな?

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