蹴る群れ (集英社文庫)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 31
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087451955

作品紹介・あらすじ

選手、指導者、サポーター。世界中でサッカーに携わる人々の生き方を綿密に取材した傑作ノンフィクション。文庫化にあたりボスニア・ヘルツェゴビナ代表選手・ジェコの章を追加。(解説/高野秀行)

感想・レビュー・書評

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  • 2015/08/31
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  • 単行本で既読。

  • 2014/5/24 Amazonより届く。
    2019/10/6〜10/10

    ラグビーワールドカップが盛り上がる中、サッカーである。サッカー選手の背負ってきた人生はドラマに満ち溢れ、これまでも木村氏は描き続けてきた。ラグビー選手にもそれぞれドラマがあるだろうが、ドラマ性はやっぱりサッカー選手が上ではないだろうか。その理由は、と言っても説明はしづらいが。

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著者プロフィール

1962年愛知県生まれ。中央大学卒。ノンフィクションライター。東欧やアジアの民族問題を中心に取材、執筆活動を続ける。おもな著書に『オシムの言葉』(集英社文庫)、『蹴る群れ』(集英社文庫)、『無冠、されど至強 東京朝鮮高校サッカー部と金明植の時代』(ころから)、共著に『さらば、ヘイト本!』(ころから)など。

「2019年 『13坪の本屋の奇跡』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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