十津川警部 小浜線に椿咲く頃、貴方は死んだ (集英社文庫(日本) 十津川警部シリーズ)

  • 集英社 (2014年12月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784087452594

作品紹介・あらすじ

十津川警部の妻・直子の女子大時代の友人が殺害される。警部は、友人たちの住む京都へ。直子の大学で“椿"に纏わる事件があったことを突き止め……。京都と小浜を結ぶ謎を追う名推理。(解説/山前譲)

感想・レビュー・書評

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  • 十津川さんがいつもと違っていて面白かったですが、推理小説としては如何なものでしょうか?謎解きが、やや強引な気がしました。

  • うーん、何とも言えない後味の悪い終わり方。ストーリー自体はそれなりに面白いのだが、読点が多くて読みづらいのが苛立たしい。他の作品でも読点の多さは目立つものがあるが、どうにかならなかったんだろうか…。

  • ◎十津川直子、容疑者になる!?
    十津川警部の妻直子の大学時代の仲間が賞をとったということで同窓会が開かれる。
    その直前、仲間が次々と殺される。直子は容疑者の一人になってしまった。
    原因は直子の大学時代の椿の騒動にあると睨んだ十津川は福井へ。
    そしてそこで昔の直子の研究テーマ、八百比丘尼と、椿の関係を探っていくと、思わぬ昔の人間関係も見えてきて・・・

    十津川をハラハラさせる直子の立ち回りが見物です。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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