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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784087452679
作品紹介・あらすじ
ついに父親との再会を果たす花歩。置き去りにされた理由も明らかになるが、千代太郎との縁談や、養父母の宿を継ぐかなど、悩みは解決しないままで……浪花の人情時代小説、ついに完結!(解説/日下三蔵)
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、主人公の花歩が父親との再会を果たし、複雑な人間関係や自身の進むべき道に悩む様子を描いています。花歩は欠点を抱えたキャラクターでありながら、彼女なりの魅力を持つ一人の人間として描かれており、読者...
感想・レビュー・書評
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シリーズ完結
花歩と千代太郎,父親,養い親のあれこれが一気に解決され,みんな落ち着くところに落ち着いたほのぼの大阪の江戸時代.名所案内が楽しかったです. -
シリーズ最終巻。ずっと少女マンガ風の可愛らしい内容でしたが、そのままラストまで駆け抜けた感じ。
微笑ましい。 -
シリーズ完結。江戸時代の大阪を舞台に、捨て子だった主人公・花歩の父親失踪の謎と、町案内のお仕事小説と、幼馴染で武士になった千代太郎との恋愛模様がベースになった物語で楽しめました。欲を言えば、父親の謎が完結編で唐突に明らかになってしまったので、もう少し伏線を張り巡らし「え?誰が誰が?どうして?」と話を膨らませたらより一層良かったかな?と。そして千代太郎の本音の描写が少なかったので、恋愛模様があっさりし過ぎていた気が。お仕事部分は良かったです。
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