真田十勇士 (一) 運命の星が生れた (集英社文庫(日本))

  • 集英社 (2016年6月23日発売)
3.12
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感想 : 4
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784087454642

作品紹介・あらすじ

家康が最も恐れた男・真田幸村。彼のもとに集結する猿飛佐助・霧隠才蔵ほか10名の最強の勇士たち。「真田丸」はここから始まる──。40年の時を経てよみがえる奇想天外な幻の傑作、待望の初文庫化!

感想・レビュー・書評

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  • 1975-1977年にNHKで放送された人形劇の原作
    「真田十勇士(一)」柴田錬三郎著
    読了。
    小学校当時人形劇に夢中になり、
    当時新書版の原作本も持っていた。
    50年経って読んだら、
    あまりにも奇想天外な内容に驚くとともに、
    面白くてどんどん読み進んだ。
    忍者ものだから奇想天外なのも無理はない。
    ただ、手元に置いておかなくてもいいため、
    続きの(二)(三)巻を読んだら手放そう。
    (2025.8.24)

    ※2016年または2017年に購入、Amazonで購入した記憶があるが購入履歴にない
     2025.6.8読書開始、8.24読了

  • 作者らしいとんでもな設定満載の真田十勇士もの。
    もう、講談の話とかは忘れて楽しむべきなんでしょうね。(^^;
    まだ十勇士がそろっていませんが、すでに活躍している組と活躍していない組が分かれているのが気になるところ。
    オリジナルキャラがエラい活躍しているのも、今後どんな感じになるかな。
    割と説明をほっぽり出している文章も好き嫌いがありそう。
    自分はさくさく読めてこれはこれで良いと思いますが。

  • 真田十勇士(猿飛佐助、霧隠才蔵他)が、真田幸村の元に集まるまでの話で空想の忍術がSFチックで面白い。

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著者プロフィール

1917年-1978年.岡山県生れ。慶應義塾大学支那文学科卒業。在学中より「三田文学」に現代ものの短編を発表。戦後、「書評」の編集長を経て、創作に専念。1951年、『イエスの裔』で第26回直木賞を受賞。以後、時代小説を中心に創作し1956年より「週刊新潮」連載開始の『眠狂四郎無頼控』は、剣豪小説の一大ブームを起こす。1969年に『三国志英雄ここにあり』で第4回吉川英治文学賞を受賞主な作品に『赤い影法師』『御家人斬九郎』『剣は知っていた』『決闘者 宮本武蔵』『チャンスは三度ある』など多数。

「2022年 『第8監房』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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