ソーメンと世界遺産 ナマコのからえばり (集英社文庫(日本))

  • 集英社 (2017年2月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784087455458

作品紹介・あらすじ

世界遺産ブームをナナメに眺める。選挙運動を考察する。気になる臭いのモンダイを語り、老後の法則を発見? 古稀を迎えても冴え渡るシーナ節! やぶにらみ身辺雑記、第8弾!(解説/西澤亨)

感想・レビュー・書評

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  • 文体がさっぱりとしていて読みやすい。内容としては「毒にも薬にもならない」というところで、不快さもないのだがかと言って面白くも興味深くもなく、頭に残ることもない。
    よく選挙カーが回ってくる地域に住んでいるので、選挙候補者のPRについては他のエッセイ文よりも少し共感が深かった。

  • 久しぶりにタマネギでも食べるか。

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著者プロフィール

1944年生まれ。作家。1988年「犬の系譜」で吉川英治文学新人賞、1990年「アド・バード」で日本SF大賞を受賞。著書に「ごんごんと風にころがる雲をみた。」「新宿遊牧民」「屋上の黄色いテント」「わしらは怪しい雑魚釣り隊」シリーズ、「そらをみてますないてます」「国境越え」など多数。また写真集に「ONCE UPON A TIME」、映画監督作品に「白い馬」などがある。

「2012年 『水の上で火が踊る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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