世の中それほど不公平じゃない 最初で最後の人生相談 (集英社文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 集英社 (2017年3月17日発売)
2.92
  • (0)
  • (4)
  • (3)
  • (5)
  • (0)
本棚登録 : 72
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784087455557

作品紹介・あらすじ

恋の悩み、家族の問題、仕事の苦労、人生とは一体何なのか。『週刊プレイボーイ』誌上で一年余りに亘って連載された人生相談。様々な世界を見てきた著者ならではの哲学をまとめた珠玉の一冊。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 浅田次郎さんのエッセイが大好物なので、読んでみました…。が!ちょっとがっかり。
    ひとつひとつが浅いし、説教臭い(まあ人生相談なのでしかたないけど)。
    それに読者からの投稿となっているけれど、とくに社会に関する部分で読者からの投稿がかなり偏ってて、左翼っぽくて非常に残念。これは著者の思想に基づくチョイスなの??

  • 「週刊プレイボーイ」誌に連載された、著者による人生相談。

    面白おかしく、かつ破天荒な人生を歩んできた著者にしては意外と古風でオーソドックスな回答ぶり。

    軽い読み物でした。

  • イメージが違ったかも。小説とは、違う。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1951年東京生まれ。1995年『地下鉄に乗って』で「吉川英治文学新人賞」、97年『鉄道員』で「直木賞」を受賞。2000年『壬生義士伝』で「柴田錬三郎賞」、06年『お腹召しませ』で「中央公論文芸賞」「司馬遼太郎賞」、08年『中原の虹』で「吉川英治文学賞」、10年『終わらざる夏』で「毎日出版文化賞」を受賞する。16年『帰郷』で「大佛次郎賞」、19年「菊池寛賞」を受賞。15年「紫綬褒章」を受章する。その他、「蒼穹の昴」シリーズと人気作を発表する。

浅田次郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×