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Amazon.co.jp ・本 (464ページ) / ISBN・EAN: 9784087457612

作品紹介・あらすじ

前年発表された短編時代小説から精選したアンソロジー。
中嶋隆、澤田瞳子、永井紗耶子、木下昌輝、天野純希、上田秀人、村木嵐、高橋直樹、簑輪諒、東郷隆の傑作10編を収録。(巻末エッセイ/縄田一男)

みんなの感想まとめ

歴史を舞台にした短編時代小説のアンソロジーで、戦や知略の駆け引きがテーマとなっています。特に関ヶ原の戦いを題材にした作品が多く、熱量に満ちたストーリーが展開されています。各作家が描く人物像や情景は非常...

感想・レビュー・書評

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  • 歴史時代小説アンソロジー
    戦もの、関ヶ原の戦いを題材にした作品が多い構成 熱量が半端ないです

    知略策略、武力のみをもって制するのではない駆け引きに魅せられます

    高橋直樹先生『初陣・海ノ口』
    武田晴信(のちの信玄)厳冬雪中行軍
    信玄公のイメージと異なる人物像が印象的
    馬の温もりが伝わってくるような鮮烈な描写の作品です

  • この手の本は新たな作家、新たな時代への興味を引き起こすには、もってこいだ。去年、一昨年のもあるようなので、遡って読みたい。

    収録作品が、「決戦!」シリーズとかぶる所もある。しかし、逆に考えれば、「決戦!」シリーズの著者たちも、選りすぐりである、といふことであろう。

  • 時代小説ザ・ベスト2018。2018はタイトル通り、2018に読むことができました。
    WCの合間合間に。
    「怪僧恵瓊」と「鬼の血脈」が好きでした。
    どちらも、一個の執念が時代を動かした、というのが明かされる結末。

    どちらも、決戦シリーズでお馴染みのお二方でした。

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アンソロジーの作品

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