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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784087458404
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みんなの感想まとめ
歴史とフィクションが融合した魅力的な物語が展開され、登場人物たちの個性が光ります。特に、新たに登場した沖田総司や宗次郎、狩野遊山、蘆屋道雪など、歴史上の人物たちが織りなすストーリーは、読者を引き込む要...
感想・レビュー・書評
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3年前に2巻を読み終わり、3巻をようやく読めた。 浮雲も良いけど、土方も魅力的なんだよね、このシリーズ。 そしてこの巻で宗次郎が登場!ニコニコしながら人を倒してく姿がたまらない。狩野遊山、そして新たに蘆屋道雪が出てきて、今後どんな罠が仕掛けられるのか。浮雲が実は誰なのかも気になるねー。4巻目は3年もあかないように読むつもり。
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沖田総司がついに出た!!まだまだ歴史上の人物出るといいな〜。八はほんとに質問ばっかりだな。そして新しい敵の道雪登場。
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いよいよ大きな流れが出てきやしたねぇ〜
幕末志士のチャンバラも爽快で、なんとも面白い!!
少々八雲のキャラと照らし合わせちゃうところがあるけど
こっちの方が男の子向けな感じかなぁ〜
山猫にも通づるハードボイルド感も満点です\(//∇//)\ -
「死人の理」
死んだはずの娘を生き返らせるには。
信頼をするのはいい事だが、そこまで金銭のやり取りに気付かれずいるのは少し放任過ぎに思えるな。
偶然生き返ったといえど、気付けば墓の中というのはとても恐怖だったろうな。
「地蔵の理」
首無地蔵に懇願した結果。
彼女は彼女なりに現実を生きる為に怨みを願い敵を討ちたいと願ったのだろうが、それが本当に幸せだったのだろうか。
幼いながらにも武術に長けていたあの子は、将来とても有望だろうな。
「菩薩の理」
泣きながら赤子が向かう場所。
入れ知恵をしたのは彼かもしれないが、それを本当に実行してしまったのは彼等なのだから庇うことも出来ないな。
力も言葉もないから告発などはされる事はないだろうが、命をなんだと思っていたのだろうか。
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