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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784087458480
みんなの感想まとめ
地域の文化や風物を背景に、美味しい料理を探求する旅のエッセイが描かれています。著者の太田和彦が織りなす心地良い文章のリズムは、まるで名人芸のようで、読者を惹きつけます。シリーズの完結編として、倉敷や岡...
感想・レビュー・書評
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太田和彦『おいしい旅 昼の牡蠣そば、夜の渡り蟹』集英社文庫。
シリーズ第3弾にして、完結編。お馴染みのおいしい旅のエッセイ。紹介される美味しそうな数々の珍味は元より地域の文化や風物は勿論のこと、何よりも文章のリズムが心地良いのだ。もはや名人芸、太田和彦節と言っても良いだろう。
週刊誌に連載された気ままな味探し旅シリーズのオリジナル文庫。倉敷、岡山、神戸、松本、横浜、京都、鎌倉、東京、ニューヨーク紀行を収録。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
一気読みだった。
印象に残ったのは、神戸の葱そばと岡山の桜鯛荒炊き。松本のクラフトフェアに行ってみたい。 -
すごく面白いってわけではないけど読んじゃうなあ。
どの店も行ったことないけど。 -
食べ物以外の記述も楽しい。
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太田和彦、サンデー毎日連載の気ままな味探し旅シリーズ完結編。倉敷、岡山、神戸、松本、横浜、京都、鎌倉、そしてニューヨークと東京、居酒屋探訪家の最高の世界がここに集結」。
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