おいしい旅 昼の牡蠣そば、夜の渡り蟹 (集英社文庫(日本))

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  • 集英社 (2019年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784087458480

みんなの感想まとめ

地域の文化や風物を背景に、美味しい料理を探求する旅のエッセイが描かれています。著者の太田和彦が織りなす心地良い文章のリズムは、まるで名人芸のようで、読者を惹きつけます。シリーズの完結編として、倉敷や岡...

感想・レビュー・書評

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  • 太田和彦『おいしい旅 昼の牡蠣そば、夜の渡り蟹』集英社文庫。

    シリーズ第3弾にして、完結編。お馴染みのおいしい旅のエッセイ。紹介される美味しそうな数々の珍味は元より地域の文化や風物は勿論のこと、何よりも文章のリズムが心地良いのだ。もはや名人芸、太田和彦節と言っても良いだろう。

    週刊誌に連載された気ままな味探し旅シリーズのオリジナル文庫。倉敷、岡山、神戸、松本、横浜、京都、鎌倉、東京、ニューヨーク紀行を収録。

  • 一気読みだった。
    印象に残ったのは、神戸の葱そばと岡山の桜鯛荒炊き。松本のクラフトフェアに行ってみたい。

  • すごく面白いってわけではないけど読んじゃうなあ。
    どの店も行ったことないけど。

  • 食べ物以外の記述も楽しい。

  • 太田和彦、サンデー毎日連載の気ままな味探し旅シリーズ完結編。倉敷、岡山、神戸、松本、横浜、京都、鎌倉、そしてニューヨークと東京、居酒屋探訪家の最高の世界がここに集結」。

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著者プロフィール

1946年生まれ、長野県松本市出身。デザイナー/作家。資生堂宣伝制作室アートディレクターを経て独立。2001~08年、東北芸術工科大学教授。18年、文化庁長官表彰。著書に『異端の資生堂広告/太田和彦の作品』『ニッポン居酒屋放浪記』『居酒屋百名山』『居酒屋かもめ唄』『居酒屋おくのほそ道』『大人の居酒屋旅』『日本居酒屋遺産』『書を置いて、街へ出よう』『映画、幸福への招待』『酒と人生の一人作法』『70歳、これからは湯豆腐』『75歳、油揚がある』など。出演中のテレビ「太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選」(BS11)は10年のロングラン。

「2024年 『80歳、不良老人です。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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