そうだったのか! 現代史 (集英社文庫)

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  • 集英社
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レビュー : 259
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087461411

感想・レビュー・書評

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  • 社会福祉学科 2年 4869tsさん

    新聞などの読み方についてなどの角度や視点のつけ方が変わり新聞が面白く感じることができる一冊である。|歴史などについても触れていてわかりやすく解説がなされている。教員を目指す生徒にはぜひお勧めしたい本の内容であると強く感じる一冊である。

    資料ID:C0036429
    配架場所:本館2F文庫書架

  • 池上彰さんの政治的な信条とかイデオロギーは知らないけれど、かなり歴史に忠実に分かりやすく解説されてるとおもう。一気に読んでみると、日本人が感じない宗教、信心の根深さや、共産主義が独裁を産み出す歴史的な必然を感じずにはおれない。歴史は結果論なのかもしれないが、総括的に見ると偶然の必然を感じてしまう。

  • 赤坂Lib

  • ニュースでよんで、なんとなく知っていたことが、今から振り返ってみると100年後の教科書に載るようなことだったんだなぁと分かってきます。

    現代史って、複雑に絡みすぎていて分かりづらいし、どうしても第2次世界大戦以降のことって、学校でもなかなか学ぶ機会がなかったりするので、なんとなくしか知らない。
    また、なんとなく知っている気もするので、あまり深く考えたり調べたりすることが少ないので、こういう本は大事だなぁと思いました。

    だいたい、アメリカがいらんことして、ひどいことになっていった感じが良くわかった。
    まあ、それについて行っているので日本も同罪だわなぁ。

  • 読者に興味を湧かせるよう、日頃見ているニュースのような卑近な例から始め、その事件が起こった理由、歴史的背景を噛み砕いて説明してくれている良書。飽きることなく最後まですいすい読めた。

  • 現代史のいくつかのテーマについて説明してくれる本。読み物としての形だけど内容は教科書みたいな感じで読むのむっちゃしんどかった、眠かったです

  • 分かりやすく書かれているけど何度か読まないと自分には正確に理解できないかも

  • 保存版。
    どのページにも知らないtipsがあふれている

  • とてもわかりやすい解説で現代の歴史に学ぶことができる。

  • 保存版。何度も読みたい。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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