そうだったのか! 現代史 (集英社文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087461411

感想・レビュー・書評

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  • なし

  • 主に第二次大戦後の世界史について、池上彰が解説した一冊。

    2007年出版と若干古いものの、わかりやすく勉強になった。

  • 歴史を軽視すると、
    歴史に罰せられるらしい。

  • これは間違いなく名作。文庫本で2段落でぎっしりと文字が書いてある。内容は相変わらずわかりやすく、テーマも現代史ということで現在に直結していて興味が沸く。


    近代史は学校の授業ではあまり扱われないので、自分で学ぶ必要がある。この本を読むといかに自分が無知だったかがわかる。数十年前の出来事を知っていないと、現代世界の様々な事情や背景がわからない。宗教や人種や主義などで世界が争ってきた歴史を学ぶことで、自分の置かれている立場もより良く理解できる。


    この本は何度も読み返したくなった。

  • ハノイ行きの飛行機の中で読了。

    私は世界史的なところもあまりくわしくないので、そこを補完する意味でなかなか面白く読めました。

    「この部分は事実ベースの話」「この部分は池上さんの私見」というのを区別しようとしながら読む分にはいい本じゃないかと思います。

  • 歴史の勉強をしたいと思っていたので読むことにした。
    とてもわかりやすくまとめられていてなんとなくだが近代史を理解することができた。
    歴史を学ぶことで最近のニュースも違う視点でみられるようになったので、やはり学ぶことは大切だと実感した。
    他の本も読んでみたいです。

  • 名前は聞いたことがあるけれどよく知らなかったことが多く、まさに「そうだったのか!」しかしこの本に書かれていることもすでに10年位前の話で、今とは状況が異なる場合もあり、日々刻々と変わりゆく世界においていかれないようにせねば、とも、現在進行形では見えない側面もあるだろうな、とも思う。

  • それにしても何故、学校の歴史の授業は近代史からはじめないのかねぇ。
    まぁ教師の思想的なアレが関係してんだろうけど・・・。

    基本的内容だけれど、復習によい。
    判りやすいし、実に教科書的。

  • 2回目の読了。2回目でも『そうだったのか!!』と思えてしまうくらい内容の濃い本です。今更ながらもっと早く世界の歴史に興味を持てたら良かった。
    世界の多種多様な人と世界を共有するためには文化・宗教・思想などの相互理解が必要であり、それらをスムーズに理解するには歴史を正しく知ること、知ろうとすることが大切なんだ。互いの主張が異なるなら、なぜ異なるのかを知ろう。全ては歴史が知っていると言っても過言でない。
    今からでも遅くない。

  • 現代史をわかりやすくテーマごとに伝えているシリーズ。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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