ショート・トリップ (集英社文庫)

著者 : 森絵都
  • 集英社 (2007年6月1日発売)
3.26
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  • 141レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087461664

ショート・トリップ (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 毎日2話ずつ読んだ。これだけの話をよく思いつけるなぁって感心した。
    「旅人の椅子」と「脱サラの二人」と「銀色の町」と「バン爺の旅行鞄」がお気に入り。あまり外に出るのが好きではない私を、旅した気分にさせてくれた1冊。

  • 小学生の時に図書館で初めて読んだ森さんの本。たしか姉におすすめされたから読んだような...これから森さんの本にはまりました。ねずみの話が大好きで、ときどき読み返したくなるので、古本屋さんで出会ったら買いたいですね

  • あっという間に読めちゃいました。
    めっちゃ短い短編集。それぞれのストーリーが、ページ数にして大体3ページ。
    よくもまあこれだけたくさんの話を考えられるものだ!と、すっかり敬服してしまいました。

    隙間時間に読むのに最適です。
    「だから?」って感じで終わってしまう、オチのイマイチなものもたくさんあるんだけど、笑える話がちらほらあって良かった。
    子ども新聞での連作だったらしいので、調子の良い悪いはあっても仕方ないですよね(^^;

    「究極の選択」「大きなダディと小さなフランツェ」「ファンタジア」が面白かったです!笑った!

    イラストもかわいいです。

    あと、いしいしんじの寄稿が面白かった。

  • 2009年2月11日。
     うーん。
     企画に無理があったんだろうなぁ。
     中学生向けの新聞への連載。
     短編というよりもショート・ショート。
     凄く面白いのも数編あるのだが……。
     いい作品が書ける方なんだから、じっくりと時間をかけた作品を書いて欲しい。

  • 森絵都さん、天才だったんですね!
    この数々のアイデアはすごい。
    基本、笑いが中心ですね。キュートな笑いが中心です。

  • あのお店で買った、最初で最後の本

  • 旅にまつわる、超短いお話がいっぱい。
    こうゆうの1話ぐらいなら俺も書けるかも、とか思ってみる。

  • 250908 文

  • この本の楽しみ方を誰か教えてください……

    1ヶ月ぶりの読書。
    どんなに自分に合わなくてもとりあえず読了するスタンスなのでなんとか読んだ。
    2-3時間かな?

    つらかった。

    2016.03.07

  • 全く全く面白くなかった。星、本当はゼロ。意味も分からなかった。

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