東京バンドワゴン (集英社文庫)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 4923
レビュー : 683
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087462876

作品紹介・あらすじ

東京、下町の古本屋「東京バンドワゴン」。この老舗を営む堀田家は今は珍しき8人の大家族。60歳にして金髪、伝説のロッカー我南人。画家で未婚の母、藍子。年中違う女性が家に押しかける美男子、青。さらにご近所の日本大好きイギリス人、何かワケありの小学生までひと癖もふた癖もある面々が一つ屋根の下、泣いて笑って朝から晩まで大騒ぎ。日本中が待っていた歴史的ホームドラマの決定版、ここに誕生。

感想・レビュー・書評

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  • 粋だ。

  • 借りて読んだ一冊。

    自分では選ばないアットホームな
    それでいてドキドキもするストーリー
    読みやすい流れで良かった

    初めての作家さんだけど
    また、この家族に会いたくて続編‥読んじゃうだろうなぁ

  • ドラマ観てたからすんなり頭にはいった!賑やかでいつでも誰かが家にいてくれて、、、温かくていい家族だなと思った。 幽霊目線なのがユニークだなとw

  • LOVEだねぇ。

  • 嫌いではないけど、私のツボにははまらず、印象に残らない。

  • ナツイチ2020。東京の下町で古本屋とカフェを営む3世代家族の物語。わちゃわちゃした感じはどこか懐かしいし、3世帯4家族が住まうのは昔ながらか今時か。語り手は勘一の妻で鬼籍に入ったサチ。幽霊という立場であっちにもこっちにも顔を出して、俯瞰して語ってくれるストーリーガイド。「LOVE」という言葉でなんとかしようとする我南人。ロックシンガーでどことなく破天荒な部分もあるし、おおらかな部分もある。だけど「LOVE」がぶれなくて、LOVEでおおらかに堀田家をまとめる感じがキュートだ。

  • 血が繋がってなかったり複雑な家庭事情がある中でも、ほっこり温まる作品だった。

  • 始めはホームドラマ見たい感じの雰囲気が結構嫌でちょつと読みにくかった。
    妙に平和な感じもなんか、量産型のドラマみたいな。
    だけどそんな中でも、ちょっとウルっとする場面もあり日本の昭和な感じの家族、ご近所付き合いが読んで行くうちに心地よいなーと。
    また季節を感じる場面もあり◎。

    シリーズ化されてるので第二弾も読みたい!

  • 久しぶりに再読。登場人物たちに起きるドラマが面白く、またトーンが温かくて、一気に読み終えた。

  • 読みやすい。大家族。訳ありだけど、笑顔になるお話でした。
    続きを読んでいこう。

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著者プロフィール

作家

「2020年 『東京カウガール』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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