そうだったのか! 現代史パート2 (集英社文庫)

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レビュー : 78
  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087463125

感想・レビュー・書評

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  • イラク、アフガニスタン、北朝鮮など今起こっている世界のニュースが本質は何か、が良く理解できた。だからこれからどうなるだろうかも読めてくる。

  • 2012/6/7本当にわかりやすい。★5

  • パート1に引き続きアイカタに借りて。
    弱点強化。

  • 原爆の構造や原子力発電所の構造など、よく考えてみるとわかった気になっているだけで知らないことばかり。過去から学ぶことは大切だと多くの人が思うはずなのに現実は…。

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  • 現代史をわかりやすく説明するシリーズ。国際情勢を理解する上でとても役に立った。

  • パート1からさらに時代をくだり、80年代後半から00年代前半にかけて起きた世界の重大事件を解説。北朝鮮という国の異様な仕組みやアウンサンスーチーvsミャンマー政権の対立、お上の甘い認識が悲劇を生んだチェルノブイリ原発事故など、現在も頻繁にニュースに登場する事柄の、根本を知ることができる。 前作もそうだが、世界各地では今でも多くの血が流されており、それに比べ、どれだけ日本という国が平和であるかを再認識させられた。そしてその平和は、今すぐにも崩れてしまいそうな危ういものだということも。

  • 17

  • 様々なニュースを紐解いている本。戦争における 敵と味方は 複雑に見えるが、紐解いていくと、米ソ対立か 宗教の違い の延長線であることが わかる。アフガニスタン問題が 同時多発テロに至った経緯がよくわかった。

    「アフガニスタン」
    ソ連侵攻→アメリカとパキスタンがゲリラ支援→ソ連撤退→アフガニスタン政権崩壊→内戦→タリバン政権(パキスタン支援)→ビンラディン同時多発テロ→アメリカによりタリバン崩壊

    「パレスチナ」
    パレスチナ(ユダヤ国家)→イスラエル建国→中東戦争→パレスチナ難民→PLO→オスロ合意→イスラエル一部撤退

  • 前作と重なるところもあってか積読。もしくは世界の歴史の重さを受け止めきれずに積読。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ あきら)
1950年、長野県生まれのジャーナリスト。東京工業大学特命教授、京都造形芸術大学客員教授、名城大学教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、特定非営利活動法人日本ニュース時事能力検定協会理事を兼任する。
慶應義塾大学経済学部卒業後、1973年から2005年までNHKで記者として勤める。以降、フリーランスのジャーナリストとして活動。ニュース番組で人気になった。2012年から2016年までは東京工業大学リベラルアーツセンター専任教授を勤め、定年退職後も学生教育に関わっている。

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