そうだったのか! 日本現代史 (集英社文庫)

著者 :
  • 集英社
3.95
  • (101)
  • (180)
  • (96)
  • (9)
  • (2)
本棚登録 : 1505
レビュー : 103
  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087463859

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 再読。流し読み。
    戦争、政治、教育、バブル、幅広く扱われている為、得たい情報のみを都度、読み返し。

  • 学生運動、三池闘争、公害問題…、聞いたことはあったけど実際深くは知らなかったので、日本の戦後もかなり重要な局面が多々あって、それこそ戦争と同じくらい、もっと学ばれるべきではないかと思う。
    同時に、現在だって問題だらけなのに、当時のような闘うエネルギーがなく(過激な行動がいい訳ではないけど)一部の人しか声をあげてないのではないか、自分はこのまま毎日ニュースが過ぎ去っていくのを見てるだけでいいのか、不安にも思う…。

  • 小泉純一郎内閣が誕生するまでの日本現代史をわかりやすく解説した本。

    学校で学ぶ機会があまりない日本の現代史。しかし、現代史を知らなければ現在起こっている社会問題の本質を理解することができません。

    本書を読めば、高度経済成長や公害問題、日韓関係、沖縄の問題など、日本人ならば知っておくべき現代史を知ることができます。

  • 学校で習わなかったことが多く、目からウロコだった!

  • 「少人数が議論すると、より強固な方針を打ち出した者が主導権を握る傾向がある」
    「未来はそれが実際に起こるずっと前に私たちの中へ入ってくるということは、多くの兆候がこれを物語っています」

  • 池上彰による、日本現代史入門。私たちはなぜこのような世界に生きているのか。日米安保、高度成長、公害問題、バブル崩壊など。歴史は、地続きのストーリーなのだ……。

  • するすると頭に入って来る!

  • 参考文献が多い
    情報の密度が濃いため★5

    祖父母が私に、ロッキード陰謀論を繰り返し熱弁していたのを思い出す。

    連立政権がどうして誕生したかが理解できたので良し。

  • 戦後の日本の流れを理解出来る一冊で、日本人の特性が引き起こす事柄から今にも通ずるものが見えてくる。誰がどう言うことを考えてながら当時行動し、今の自分たちはその延長線上を生きていると言うのを感じる。

  • 日本の現代史がわかりやすく書かれていました。

    つい最近のことなのによく理解していなかったことがこんなにも多かったかと我ながら反省するべき点がたくさんありました。

    覚えているようですぐに忘れているのを痛感しています。

    少し立ち止まって後ろを振り返ってみるのはとても大事なことです。

    イスラムやロシアのことはなかなか理解しにくい点もあって聞き流してしまっていたことが雲が晴れたような気がします。
    ニュースの見方が少し変わるかもしれない、物事を深く追求するサポートを得たような気分です。

全103件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

東京工業大学特命教授、翻訳家、ジャーナリスト

「2021年 『本音で対論! いまどきの「ドイツ」と「日本」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池上彰の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
湊 かなえ
三島由紀夫
三島由紀夫
有効な右矢印 無効な右矢印

そうだったのか! 日本現代史 (集英社文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×