そうだったのか! 日本現代史 (集英社文庫)

著者 :
  • 集英社
3.95
  • (103)
  • (188)
  • (97)
  • (9)
  • (2)
本棚登録 : 1592
感想 : 105
  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087463859

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 再読。流し読み。
    戦争、政治、教育、バブル、幅広く扱われている為、得たい情報のみを都度、読み返し。

  • 学生運動、三池闘争、公害問題…、聞いたことはあったけど実際深くは知らなかったので、日本の戦後もかなり重要な局面が多々あって、それこそ戦争と同じくらい、もっと学ばれるべきではないかと思う。
    同時に、現在だって問題だらけなのに、当時のような闘うエネルギーがなく(過激な行動がいい訳ではないけど)一部の人しか声をあげてないのではないか、自分はこのまま毎日ニュースが過ぎ去っていくのを見てるだけでいいのか、不安にも思う…。

  • 教科書に表面でしか触れていなかった内容を、わかりやすく、深く知ることができました。
    日本での公害問題が、当時はそんなに深刻な問題であったことを知らなかったので、これからの環境政策に活かすべく、日本の過ちを知ることができてよかった。

  • 小泉純一郎内閣が誕生するまでの日本現代史をわかりやすく解説した本。

    学校で学ぶ機会があまりない日本の現代史。しかし、現代史を知らなければ現在起こっている社会問題の本質を理解することができません。

    本書を読めば、高度経済成長や公害問題、日韓関係、沖縄の問題など、日本人ならば知っておくべき現代史を知ることができます。

  • 学校で習わなかったことが多く、目からウロコだった!

  • 「少人数が議論すると、より強固な方針を打ち出した者が主導権を握る傾向がある」
    「未来はそれが実際に起こるずっと前に私たちの中へ入ってくるということは、多くの兆候がこれを物語っています」

  • 池上彰による、日本現代史入門。私たちはなぜこのような世界に生きているのか。日米安保、高度成長、公害問題、バブル崩壊など。歴史は、地続きのストーリーなのだ……。

  • するすると頭に入って来る!

  • 参考文献が多い
    情報の密度が濃いため★5

    祖父母が私に、ロッキード陰謀論を繰り返し熱弁していたのを思い出す。

    連立政権がどうして誕生したかが理解できたので良し。

  • 戦後の日本の流れを理解出来る一冊で、日本人の特性が引き起こす事柄から今にも通ずるものが見えてくる。誰がどう言うことを考えてながら当時行動し、今の自分たちはその延長線上を生きていると言うのを感じる。

全105件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

ジャーナリスト。1950年、長野県生まれ。慶應義塾大学卒業。NHKで記者やキャスターを歴任、94年より11年間『週刊こどもニュース』でお父さん役を務める。2005年より、フリージャーナリストとして多方面で活躍中。東京工業大学リベラルアーツセンター教授を経て、現在は名城大学教授、東京工業大学特命教授、東京大学客員教授など。著書に『おとなの教養――私たちはどこから来て、どこへ行くのか?』(NHK出版新書)、『伝える力』(PHPビジネス新書)、『わかりやすさの罠』(集英社新書)、『なんのために学ぶのか』(SB新書)など多数。

「2022年 『聖書がわかれば世界が見える』 で使われていた紹介文から引用しています。」

池上彰の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三島由紀夫
三島由紀夫
トム・ロブ スミ...
ヘミングウェイ
横山 秀夫
村上 春樹
村上 春樹
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×