終末のフール (集英社文庫)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 25428
レビュー : 2072
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087464436

感想・レビュー・書評

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  • この本の名前は前から知っていたが、期待したほどではなかったのが残念。
    短編それぞれの関連が薄い。

  • 面白いけど 最後「だから?」っという気持ちしか残りませんでした。

  • しんどかった

  • 駄作。

  • 正直な感想として、全く感動もなければ、驚きや哀しみもなかった。新たな発見もない。空想の世界として統一した世界観もないし、話の全てが中途半端に感じられた。
    自分の感受性の低さに原因があるのかもしれんけど、この本を通じて成長できた部分は全くなかったと断言できる。

    伊坂幸太郎はこれがまだ2冊目やから、もっと彼の世界観を理解できるようになっていきたい。

  • 小惑星が落ちてきて地球はもうすぐ滅びる、という伊坂幸太郎らしい突飛もない設定。全人類が余命3年となったとき、人はどう行動するのか。人生を見つめなおす人たちの短編集。
    絶滅の危機を前にしても、人は家族を想ったり、過去にとらわれたり、好きなことを淡々と続けていたり、最後まで普通の幸せを模索する。
    「明日死ぬとしたら、生き方が変わるんですか?あなたの今の生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?」私の生き方は、これでいいのだろうかと改めて考えてしまう。
    短編の点が最後に線になるのかと思ったけれど、最後まで混沌としていた。

  • 小惑星が地球に衝突することが分かり、人類全体がパニックに陥ってからしばらくして人々が小康状態を取り戻した時、全然違う主人公の8つの短編からなる連作形式。以下に詳しい感想が有ります。http://takeshi3017.chu.jp/file6/naiyou13507.html

  • 読んでても暗い内容でいまいち、頭に入ってこなかった´д` ;

    また、時間空けて読んでみることにする。

  • う~ん、なんでだろ。全然本の中に入り込めず。1時間かからずに読み終えた。

  • あんまり好きじゃありませんでした…(´・ω・`)
    初伊坂幸太郎やったのに…!諦めず他の人気作品また読もうと思うけど!
    後半になるにつれて少しずつ好きな感じになってはいったけど、何かでもそんなにでした(´・ω・`)

著者プロフィール

伊坂 幸太郎(いさか こうたろう)
1971年千葉県生まれの作家。東北大学法学部卒業後、SEとして働きながら文学賞応募し、2000年『オーデュボンの祈り』で新潮ミステリー倶楽部賞受賞、デビュー作となる。その後作家専業となり、宮城県仙台市に在住しながら執筆を続けている。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』で第25回吉川英治文学新人賞、同年『死神の精度』で第57回日本推理作家協会賞短編部門、2006年平成17年度宮城県芸術選奨文芸部門、2008年『ゴールデンスランバー』で第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。同作で直木賞の選考対象となることを辞退したことも話題になった。上記受賞作のほか、『重力ピエロ』、『バイバイ、ブラックバード』、『アイネクライネナハトムジーク』など話題となる作品は多い。代表作も殆どが映画化されている。最新作に『フーガはユーガ』。

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