最低で最高の本屋 (集英社文庫)

著者 :
  • 集英社
3.50
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本棚登録 : 984
レビュー : 88
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087464917

感想・レビュー・書評

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  • 内容の薄いエッセイ。
    同じような内容がダラダラと続くだけ。
    前半は時系列で内容が綴られているのだが、最後の方は突然プツリ、プツリと切れた短い内容が続いて、無理やりページ数を埋めた感がある。
    まとまりがない。

    読んで数ページで飽きてしまうので、読み終わるのに時間がかかった。

  • 前半の著者の成功の記録は面白いんだけど、後半の世界の街の紹介?は酷い。
    オサレな固有名詞を並べて悦に浸ってる感じ。

    そこまで読んで、前半も話題は面白いけど文章が面白いわけではないんだなと気がついた。

  • 最初は面白いかなって思ったけど、後半に行くにつれてあまり面白くない内容に変わった。
    後半の各国での体験なんかを読むと、まだまだ自分の世界は狭いし、もっと広げていきたいと思った。もちろん、大学中にも。

  • 松浦さんの本は好きなものとそうでないものありますな

著者プロフィール

「くらしのきほん」編集主幹、COW BOOKS主宰

「2020年 『おとなのまんなか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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