恋のトビラ 好き、やっぱり好き。 (集英社文庫)

  • 集英社
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レビュー : 146
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087465655

感想・レビュー・書評

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  • スラスラと読める一冊。
    こういった、色々な人が書いている短篇集は、読みやすく、話も冗長になっていないので好み。
    どちらかと言うと「最後の恋」のほうが好みではあるが、面白く読める一冊。

  • 150203_恋のトビラ_( omnibus )

    全体を通して、やっぱり恋っていいなって思った\( ˆωˆ )/
    短編集だから隙間時間の読書に丁度良かった。
    個人的にはFlying Guts、初恋と本物の恋が好き。


    #ドラゴン&フラワー_石田衣良
    飾らない自分を出せたらそれが本当の恋なのかなあって考えた\( ˆoˆ )/

    #卒業旅行_角田光代
    自分の道は自分で切り開くって改めて思った。

    #Flying Guts_嶽本野ばら
    自分の背中を押してくれる作品だった。
    ふふってなる!( ﹡ˆoˆ﹡ )

    #初恋_島本理生
    読み終えた時にきゅんとした!
    良い意味でも切ない意味でも( ﹡ˆoˆ﹡ )

    #本物の恋_森絵都
    最後の展開がまさかの〜すぎて面白かった\( ˆωˆ )/

  • 最後の裏切りかたは、心地よかったです。

  • ドラゴン&フラワー★★★☆☆
    サークルの先輩との恋。もんじゃを焼いてくれる。
    卒業旅行★★☆☆☆
    知らない外国を知らない男性と歩く。
    Flying Gats★☆☆☆☆
    前向きに積極的に。同僚男性への片思い。
    初恋★★★★☆
    一人暮らしの先輩と過ごした夏。最後が切ない。
    本物の恋★★★☆☆
    お祭りの一日だけ一緒に過ごした人との再会。回想と真実、過去と現在。

  • 好きな作家さんだらけのオムニバスだったので手を出しました。豪華!!
    おもしろくて一気に最後まで読みました!!

    評価がわりかし低いのが気になるけど、私にはすごくおもしろかった!!

    島本理生さんの作品は読んだことがないので、ぜひ読んでみたい。

    どれも続きが気になるーー!

  • わりと好きな作家さんの作品が収録されていたので母の本棚から拝借。オムニバス形式の本久々に読んだ…。

    ▽ドラゴン&フラワー(石田衣良)
    池袋ウエストゲートパークシリーズの印象が強すぎて、あまり楽しめなかったのは否めない(笑)
    ドラゴン先輩の人柄は好き。

    ▽卒業旅行(角田光代)
    最初はうじうじしてる主人公に苛立つけど、少しずつ世界が開けていく爽快感が素晴らしい。また会えるといいね。

    ▽Flying Guts(嶽本野ばら)
    贔屓目で見てしまうけど、この作品が1番好き。
    ガッツのエピソードを知ってからの主人公の意識の変わり方が本当可愛い。胸きゅん。野ばらちゃんの主人公の独白は毎回どこかしらでうるっときてしまう!!!

    ▽初恋(島本理生)
    情景描写が美しい。海が近い町の潮風の匂いだとか、湿度が文から伝わってくる感じ。
    主人公と先輩の不器用さがもどかしくて、切なくて、悲しくて、きれい。

    ▽本物の恋(森絵都)
    面白さが最後の最後でやっと現れる物語だった…。正直1番読むペースが遅かったのがこれ(笑)
    以前の主人公の利己的な恋愛観が嫌いだからっていうのも原因かな…?


    読み返すとしたら、卒業旅行、Flying Guts、初恋のみっつかな。

  • 初恋-島本理生 ちょっと冷めてダークな雰囲気の中の主人公の気持ちが心地よい。
    卒業旅行-角田光代 主人公の気持ちが明るく変化していって心地よい。

  • 嶽本野ばらさんとか島本理生さんとか初めて読んだけどとてもよかった。
    アンソロジーはこういう出会いがあるのが素敵。他も読んでみたい。

  • 短いお話ばかりなのでサクっと読了。角田さんの短編は面白いけど、恋愛とはあまり関係ないような?
    森絵都さんの作品が、結末にオチがあって面白かった。

  • 久々の短編集。どの話もよかった♬個人的には初恋が気に入った。

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著者プロフィール

石田 衣良(いしだ いら)
1960年東京生まれの小説家。フリーター、広告代理店でのコピーライターを経て、36歳のときに一発祈念して執筆活動を開始。
1997年、『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞、2003年『4TEEN フォーティーン』で第129回直木賞、2006年『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞、2013年『北斗 ある殺人者の回心』で第8回中央公論文芸賞をそれぞれ受賞。
多くの作品がドラマ・映画化されている。代表作に、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「下北サンデーズ」、映画「アキハバラ@DEEP」、「娼年」。
2015年にウェブ個人誌『小説家と過ごす日曜日』を創刊するなど、メディアをまたにかけて活躍を続けている。

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