こちら葛飾区亀有公園前派出所 小説 (集英社文庫(日本))

  • 集英社 (2011年5月20日発売)
3.33
  • (15)
  • (59)
  • (93)
  • (19)
  • (4)
本棚登録 : 641
感想 : 69
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784087466898

作品紹介・あらすじ

超人気作家7名が描く『こち亀』ワールド!!
大沢在昌、逢坂剛、今野敏、東野圭吾、石田衣良、京極夏彦、柴田よしき。今をときめく人気作家が、『こち亀』の両さんを主役に描くオリジナル小説7編。見逃せない面白さ!(解説/西上心太)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 小説としては悪くないが、、、、
    あまりにも両さんや麗子のキャラが。。。。

    著名な作家がそれぞれの視点で両津や麗子といったこち亀のキャラを描いていくのだが、全員微妙。。。
    というより、こち亀読んだ事ある?とふと疑問に思ってしまった。。。

    烏滸がましいし、間違ってるかもだが、
    こち亀好きとしてどうしても、いいたいんだ。
    あくまで、個人の感想を。。。



    まず、大沢在昌先生。まぁ、浅草を舞台にして両津の下町感を出したのは良い。多少、不自然に見えた両津の言動も全てを読んだ後だと、1番マシな方だと思った。しかし!!!両津の一人称は「ワシ」だろー。「俺」って言った時も確かにあるかもだけどさぁ!!その呼び方のせいで、結局、こち亀としては飲み込めなかった。

    そして、IWGPの石田衣良先生。。
    両津はお下劣だけど、なんかエロさのベクトルが違う。いちおう、人情物になっているが。。。。

    今野敏先生。
    両津がでてこないがスピンオフとしては、かなり良い。プラモを通しての匂わせが良い!!そして、最後のセリフもこち亀にありそう!!本作では1番、こち亀の世界観を取り入れてると思う!

    柴田よしき先生。。。
    これは、1番ない!!もともと、子供に対しては常に気を使う両津が、子供を責め立てるのはあり得ない!!初期のバイオレンス路線ですら、口では子供をボロカスにいうが、少しでも子供が悲しい顔をしたら一瞬で絆され騙されてしまう。それが両津のだと思うよ。

    京極夏彦先生。。。
    寺井はこんなに無礼じゃないし、奇妙な笑い方しない。。。部長もこんなキレかたはしないと思う。。。

    逢坂剛先生。。。。
    麗子の背が低い?その時点で違う麗子なのでは?
    そして、両津とともに賭けに興じるのは初期麗子ならありえない感じではないが、ポンと15万を現金でだすキャラではないよー。全然イメージできない。。。

    東野圭吾先生。
    話としては面白い。こち亀でもありそうだし、オチもウイットが効いていてさすがって感じです!!ただ、非常に細かい事だが、両津は落ち込んでいる時はヤケ酒は滅多にしない。というかイメージできない。ぎゃーって泣いてるイメージ。そして、怒って復讐かな。

    色々書いたが、話としては作者の個性があって面白かったが、こち亀としてはどうかなー?って思いました!

  • なかなかのメンバーが、あの両さんを題材にするなんて、びっくりである。
    どんなハチャメチャを繰り広げるのかと思いきや、いきなり渋く新宿鮫と共演である。
    つかみはOK、まるで漫画を読んでいるように、スイスイ読み進んでしまう。
    どの作品も、両さんがどのように動き、どんな顔をしているか目に浮かび、声さえ聞こえてくる。

    全編ただひたすらおもしろかった。
    中でもお気に入りはプラモとぬらりひょんの作品だ。
    いつの間にか、妖怪にまで進化していたとは、本当に笑わせてくれる。
    時にはこんなエンターテイメントも良いなぁと実感した。

    2024/07/25 12:44

  • 7人の作家が書いた 「こち亀」とのコラボ作品です。「こち亀」の両さんは勿論のこと、秋本麗子、中川圭一、大原大次郎といった派出所の面々が作品に出てくるのですが、両さんのハチャメチャさが小説となっても読んでいるだけで、画が想像できるので思わず笑ってしまう作品が多かったです。

  • 作家陣の顔ぶれで他作品とのコラボに終始するかと思いきや、オリジナルでこち亀らしさ満載の作品もあってニンマリ。「キング・タイガー」も「目指せ!乱歩賞」もこち亀すぎる。

  • おもしろい、みんなこち亀が好きで、自分らしくこの世界を表現してる。いままで読んだことがない作家さんの文章もあったけれど、これで、他の本も読んでみたいと思っちゃうから、うまい商売だね。いや、商売うんぬん関係なくおもしろい。東野圭吾さんはもともと好きだけど、逢坂剛さんや大沢在昌さん、今野敏さんのミステリー読んでみたいなぁ。そして、やっぱり両さんは楽しい。マンガも楽しむぞ!

  • 豪華!この豪華さこそこち亀ならではなんでしょうね。石田衣良に今野敏、東野圭吾に京極夏彦ですよ。大沢在昌も柴田よしきも逢坂剛も代表作見て笑ったもの。本当に豪華なこち亀アンソロジー。

    もちろん、狙いは京極夏彦ですけども。
    殆どの作家さんは、自作のキャラクターと絡めてこち亀を描いてるのですが、いやまさか南極さんにあの古本屋が出て来るなんてもう嬉しくて嬉しくて!

    塗仏以来、京極さんの本が読みたくて読みたくて禁断症状出てたので、ただただ嬉しかった!
    言いたいことは色々あるけれど、もう、ただただ嬉しかったの!!

    あー好きだーーーー。

    ちなみに京極夏彦さん以外の作品も、メタあり、人情ありハチャメチャ、ブラックユーモアありと、面白かったです。特に東野圭吾さんの作品のオチがなんとも良かったです。

    すごいなぁ、こち亀!

  • 他の警察ものの話より、今野敏のフィギュアの話が一番原作っぽい気がした。原作そんなに読んだことないけど。
    京極さんのは、こち亀要素よりは例の古本屋とか小説家の何十年か後が描かれていることに食いつかざるを得ない。まあ、南極さんもいるしパロディ時空なのはわかってますが。

    • hs19501112さん
      【今野敏のフィギュアの話が一番原作っぽい】

      に、一票入れます♪

      7作品中、もっとも「こち亀」っぽくて、かつ、十二分に作家(今野...
      【今野敏のフィギュアの話が一番原作っぽい】

      に、一票入れます♪

      7作品中、もっとも「こち亀」っぽくて、かつ、十二分に作家(今野敏)の“色”も出ていて、とても良かったですよね。
      2015/08/31
  • 色々な作家が、こち亀を題材にして短篇集を書いている。
    こういった、おふざけ小説も面白い。
    これをきっかけにして、各作者の他の本も読んでみたくなる。

  • 3+

    字が大きい。

    推協監修の豪華作家陣7名による『こち亀』アンソロジー。7名中5名が直木賞受賞、うち3名が歴代推協理事長、ということでかなり気合いが入っている、と思いきや、皆いい意味で肩の力が抜けた、余裕のある、楽しんで書かれた雰囲気に満ちていて、とても清々しい。各作家のシリーズキャラと『こち亀』レギュラーとの共演も違和感なく、さすがの力量を感じさせる。読後感も『こち亀』に近く、原作リスペクトな気持ちも十分伝わる。読む前に思っていたよりもなかなか面白かった。前半に人情系のイイ話を並べ、本格としても楽しめる京極、ツイストが効いてる逢坂、原作のはちゃめちゃ感が最も出ている東野で後ろをまとめた構成も良い。

    それと字が大きい。

    ところで、原作の『こち亀』を読まなくなって、というか週刊少年ジャンプを読まなくなってもう10年以上経つので、少し記憶が曖昧なのだが、寺井ってこんなに喋る人だったっけ?

    あと驚くほど字が大きい。

  • 漫画のノベライズ(笑)。
    漫画やアニメ、ドラマ・映画等のノベライズは、正直言って馬鹿にしていた。


    大沢在昌、今野敏、逢坂剛、石田衣良、京極夏彦、柴田よしき、東野圭吾 の7名による競作ということで・・・

    京極夏彦以外は全員読んだことのある作家(わりと好きな方)だったため、おもしろ半分に古本で購入。

    ★★結果★★
    面白かった! 買って良かった!
    よくある、安直なノベライズではない。

    【秋本治の漫画「こち亀」を、小説家が文章に書き直した】のではない。

    そこには、紛れもなく【今野敏の「こち亀」】があり、【京極夏彦の「こち亀」】があり、【逢坂剛の「こち亀」】・・・・があった。

    原作のキャラを使って上手にストーリーをつくった、のではなく・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、

    それぞれの作家が、自分の個性を生かして「こち亀」の世界観の中で自分の作品を作り上げたという感じ。

    カラオケ番組等で、“歌うま芸能人”がどんなに熱唱しても“所詮カラオケじゃん”という感じが否めないのに対して、現役アーティストが歌うと、カラオケには違いないのに“これは彼の歌だ”という感じがする・・・
    それに似た感覚を味わった。



    参加した作家たちの、「こち亀」への愛情がとてもよく伝わってきてほほえましかった。

    特に好きなのは、
    今野敏「キング・タイガー」
    京極夏彦「ぬらりひょんの褌」。


    間違いなく、それぞれ、(こち亀の世界にリンクさせた)今野作品であり、京極作品であった。

    ★4つ、8ポイント。
    2011年秋頃の読了。

    2011.03.21。
    ある方のレビューにて「ドラえもん」と「ルパン三世」のノベライズが存在することを知り、しかもそのレビューを読んだら作品を買ってみたくなってしまったのを機に、振り返ってみた。

    • だいすけさん
      こっちにもコメントをさせてもらわねば(汗笑)この感想、いいですね!じっくり読ませてもらいました^^この本じゃないけど、以前こち亀のノベライズ...
      こっちにもコメントをさせてもらわねば(汗笑)この感想、いいですね!じっくり読ませてもらいました^^この本じゃないけど、以前こち亀のノベライズ本を買ったんですよね。しかしいかんせん、小中学生の頃に買ったんで雰囲気だけで途中で読むのを諦めてしまいました(苦笑)今だったら読めると思うので、今度この本、手にとってみたいと思います^^

      100巻はシリアルナンバーありましたよ。5~6桁は軽くありましたけどね…(笑)
      2012/09/29
  • 亀有に住んでいるから読んでみたけど。。。総じて面白くなかった。

  • 京極夏彦のやつが好き!!

  • 登場人物はおなじみの面々.

    なのに書き手が変われば,読みながら伝わってくる彼らの色や個性が全然違ってくる
    表現の仕方が少し違っているからなのかなー??

    これが小説家の手腕や技術というものですか
    プロの技を見せて頂いたぜよー!

    あと東野圭吾さんのが一番テンポよく読めたかも
    IWGPのマコトと両さんがコラボするとは思わなかったー>石田衣良さん

    • hs19501112さん
      プロの技を見せて頂いたぜよー!

      に、同感です。
      石田衣良(IWGP)、大沢在昌(新宿鮫)、柴田よしき、逢坂剛、の3名は、確かに自分...
      プロの技を見せて頂いたぜよー!

      に、同感です。
      石田衣良(IWGP)、大沢在昌(新宿鮫)、柴田よしき、逢坂剛、の3名は、確かに自分のシリーズと“単にコラボさせただけ”という感じでしたが・・・・・

      (石田、大沢の両者の元シリーズは大好きですし、逢坂・柴田も最近よく読む作家です)

      東野、京極、今野の3名は、まさしく“プロの技”をもってして、自分流の「こち亀」を作り上げていて感動しました。

      東野版・・・さすが上手い!そして、作家7名の中で“こち亀愛”を1番強く感じました。

      京極版・・・京極ワールド!!京極夏彦は未読ですが、京極作品を読んでみたくなりました。

      今野版・・・上手い。そして“こち亀愛”。“紛れもない今野作品”の中に何故か両さんが登場???といった感じ。
      2012/03/21
  • 各先生方の伝家の宝刀とこち亀のコラボ。
    フェスに参加した感じで満足な読後感です。
    自身、読むものに偏りがあったので世界が広がった感じがしました。

  • 今ちょうど京極さんの作品を読んでるのでつい。思い出したけど私、『どすこい』と『南極人』、むかーし読んでるわ。何だあのメタメタな混ぜるな危険は(^◇^;)

    不覚にもメタ発言に笑ってしまった。

  • 警察関係者が主役を張っている漫画は多いが、さぁ、誰が最強の主人公ですか、と聞いたら、ほとんどの漫画読みが、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の両さん、両津勘吉、と答えるだろう。いや、だって、本編で、あんだけメチャクチャやっていても死なないし、漢らしい気質だし、頭の回転の速さは桁違い、腕っ節の強さも洒落にならんレベル。ゴルゴ13も敬意を払い、フリーザ様でら逃げの一手を打つ。これだけの事が出来る警察官が「最強」じゃなかったら、何なんだろうか。
    そんな警察漫画のトップである両さんの魅力を、多くの小説家たちが書いたのが、この一冊だ。感想はたった一言で済む、ハイレベル。全員が全員、高名な小説家ってのもそうだが、『こち亀』へのリスペクトがとてつもない。どのような選び方をしたのか、そこは定かじゃないんだけど、この本を作る際に、編集者から頼まれたんじゃなく、自分から書かせてくれ、と訴えたんじゃないかな、と思ってしまうくらい、『こち亀』愛がデカい。
    各作家の代表作に登場する主人公たちと、両津勘吉が絡む事で生じる面白さは、もう、とんでもない。原作を知っていると、更に楽しめるだろう。どの作品も最高の一言に尽きるが、あえて、一つの推しを選ぶのであれば、やっぱり、私は石田衣良先生の『池袋ウェストゲートパーク』の主人公・マコトが両さんと、トラブル解決に動く、『池袋⇆亀有エクスプレス』かなぁ。両さんの悪人に対する厳しさと、どうしたって抜けない甘さは、マコトにも通じるところがあるからかも。一番、秋本先生に漫画にして欲しい、と思ったのも大きい。

    この台詞を引用に選んだのは、これこそが、両さんの最大の強みかもしれない、と感じたので。
    差異はあれど、人間、歳を食っていけば、それなりに変わっていく部分もある。
    きっと、両さんも子供の頃と比べれば、変わった部分もあるだろう。
    けど、両さんには、何歳になっても、どんな事があっても、絶対に変わったりしない、人間としての強い芯がある。
    子供の頃から、そういう強い部分を見せて、誰かの為に体を張れる両さんだからこそ、メチャクチャな面に辟易し、敬遠しつつも、何だかんだで、彼を昔から知っている人たちは、両さんを心から嫌ったりしない。それどころか、敬意すら抱くんだろうな。
    変わるのも、変わらないのも、人間らしい。
    両津勘吉って漢が、多くの人から慕われ、なおかつ、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が今もなお、絶大な人気を誇っているのは、そんな人間らしさが眩しいからだろう。
    「勘ちゃんって、本当にぜんぜん、子供の頃からかわってないね」(by藪英次)

  • 豪華作家陣の描く「こち亀」ワールド!10年以上前に出版されていたようなんですが知らなかったー!石田衣良さんの書かれた「池袋⇔亀有エクスプレス」では池袋ウエストゲートパークのマコトと両さんが共演!二人の特徴が出ていて面白かったです♪

  • 1作目はあの大沢氏のもの。

    もちろんこち亀フリークとしては、これは最&高の作品。

    まさか鮫島と両さんのコラボレーションとか・・・夢かよと。

    こういうの面白いな。他のバージョンも読んでみたい。

  • ミステリー、なのか。まだまだ作者さん毎の特徴など解らないけど各種楽しかった☆

  • こち亀の両さんと著名作家がコラボしたミステリー小説!

    「新宿鮫」大沢在昌

    「池袋ウエストゲートパーク」石田衣良

    「ガリレオ」東野圭吾

    「京極堂シリーズ」京極夏彦

    「百舌の叫ぶ夜」逢坂剛

    柴田よしき、今野敏…

    知らない作家がいないのだが…という
    そうそうたる、顔ぶれの作家さんが両津勘吉をかいた本作!

    特にお気に入りのお話のあらすじを少しだけ

    京極夏彦「ぬらりひょんの褌」

    寺井と中野ブロードウェイに行った大原部長
    昔警官になりたてのころに
    アパートでみたぬらりひょんの正体はなんだったのか?という
    疑問を寺井と話していると謎のおやじが現れて…

    ユニークだけどしっかり謎解きをしている楽しい話。


    東野圭吾「目指せ乱歩賞!」

    両さんが賞金目当てにミステリーをかく!?

    金が絡んだら持ち前の力を発揮する
    両さんが描かれていて
    原作者、秋本治もこんな話かいてたんじゃないかな?と
    錯覚してしまった。


    他にも逢坂剛の描く麗子はセクシーだし

    石田衣良の両さんはハードボイルド。
    しかも、「池袋ウエストゲートパーク」のまことと
    一緒に共演までしている!

    とにかく、作家さんによって描くこち亀キャラクターが
    違うので、それぞれの個性があって面白い。

    ただ、面白いのはやはり
    どの作家さんも両さんを金にがめつく、人情深く描いているところ。
    やっぱりそこは、一致するんだなー。

    短編集になってるから一話、一話は短いけど
    読みごたえは抜群でした!

全65件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

秋本 治 (あきもと・はじめ)
1943年 宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町生まれ
1958年 五ヶ瀬町立鞍岡中学校卒業
1964年 やまめの人工孵化に成功
1992年 九州ぶな文化圏構想策定
1995年 エコ・ツーリズム「霧立越えトレッキング」開発。霧立越の歴史と自然を考える会設立
1999年 霧立山地固有種「キリタチヤマザクラ」発見
2001年 木浦山中に幻の滝発見
2004年 カゴが岩屋と化石の森発見

・現在の役職委員等
株式会社やまめの里代表取締役/霧立越の歴史と自然を考える会会長/九州森林管理局森林保全巡視員

著書:「地域の光の創造と発信」鉱脈社/「霧立越を語る」鉱脈社

現住所 宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町
連絡先 電話 0982-83-2326
URL http://www.yamame.co.jp
e-mail akimoto@yamame.co.jp

「2007年 『西郷さんも歩いた霧立越花の旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

秋本治の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×