おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (集英社文庫)

著者 :
制作 : 志田 正重 
  • 集英社
3.52
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本棚登録 : 5014
レビュー : 593
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087470598

感想・レビュー・書評

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  • 「いてほしいときにそこにいてくれる」ってそれは好きになるわ。続きが楽しみです。

  • いい。実にイイ。

  • 家族構成とかややこしくて台詞が長かったりするので、少女漫画の文庫版という感じでした。

    薄くて、サクサク読めるので
    すぐに読める。
    情景描写も少なく、心の中の声が多く書かれているからだと思いますが。

    あんまり恋愛の本はよまないので
    新鮮でした。初々しかったです。

  • 純粋すぎて、直視し辛い。

  • ワクワクした。 
    タイトル通り、キスまでの距離を綺麗に描いている。

  • あれ?何か読んだ事がある気がする...
    しかも漫画だった気が...でも調べたら漫画は出てない様子。
    はて、どこで読んだんだろうと思いながら読了。
    まだ1作目なのにやたら展開が早かったー。
    マスターとまさかの兄弟だし二人はめでたく付き合う事に(?)
    今後の展開が楽しみ。

  • すごく良かった
    最後の勝利のセリフにきゅんとしました

  • 【おいしいコーヒーのいれ方_1-1】「誰々くんのほうが、なんて比べるうちは、それは恋じゃないよ。」勝利は真っ直ぐでカッコイイし、二人の雰囲気が可愛い。

  • どこまで読んだか忘れた。

  • 2014.05.09

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著者プロフィール

村山由佳(むらやま ゆか)
1964年7月10日生まれ、立教大学文学部日本文学科卒業。不動産会社、塾講師などの勤務を経て作家となる。
1991年 『いのちのうた』でデビュー。1991年『もう一度デジャ・ヴ』で第1回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞佳作、1993年『春妃〜デッサン』(『天使の卵-エンジェルス・エッグ』に改題)で第6回小説すばる新人賞、2003年『星々の舟』で第129回直木三十五賞、2009年『ダブル・ファンタジー』で第4回中央公論文芸賞、第16回島清恋愛文学賞、第22回柴田錬三郎賞をそれぞれ受賞している。ほか、代表作として『おいしいコーヒーのいれ方』シリーズがある。

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