おいしいコーヒーのいれ方 (1) キスまでの距離 (集英社文庫)

著者 :
制作 : 志田 正重 
  • 集英社
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本棚登録 : 5013
レビュー : 593
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087470598

感想・レビュー・書評

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  • かれんの性格があざとく思えてくる。もうちょっとダメなところもあった方が魅力的?勝利は、彼女から何を得て、何を感じて好きになったのか不明。

  • 浪人時代に友人に勧められた本。
    まぁ、若い人はこう言うのが好きなのねって感じ。
    個人的にお勧めする本ではない。

    尚、きっと面白くなるだろうと一通り読んでみたけれど、最終巻まで読んでも個人的にはアウトでした。

  • 結局、女は顔か

  • 恋愛小説嫌いになりそうな本。
    合わない。

  • ありがちな恋愛小説。

  • 大学1か2回生のときに購入した。数年ぶりに通読してみたら、やっぱり何か読みきれなかった理由がわかった気がした。ベタな物語と言うか、妙に現実離れしているような気がしてならなかった。

  • 癒されるかなあ〜と思って読んだのですが、ヒロインに段々腹が立ってきて途中で読むのをやめてしまった一冊(ごめんなさい)

  • ベタ。
    萌えない。

  •  これで村山作品はほぼコンプリかな……? 大学生のオトコノコと、年上のイトコの恋模様。<br>
     これ1冊だけでなく、いちおうシリーズ5冊目まで読みましたが、私には合わなかったです。どうも、なんだ、甘ったるすぎ。<br>
     あと、カノジョのキャラクターにあまり(というかまったく)魅力を感じない……。男性読者向け、なのかもしれないです。(2004/12/31)

著者プロフィール

村山由佳(むらやま ゆか)
1964年7月10日生まれ、立教大学文学部日本文学科卒業。不動産会社、塾講師などの勤務を経て作家となる。
1991年 『いのちのうた』でデビュー。1991年『もう一度デジャ・ヴ』で第1回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞佳作、1993年『春妃〜デッサン』(『天使の卵-エンジェルス・エッグ』に改題)で第6回小説すばる新人賞、2003年『星々の舟』で第129回直木三十五賞、2009年『ダブル・ファンタジー』で第4回中央公論文芸賞、第16回島清恋愛文学賞、第22回柴田錬三郎賞をそれぞれ受賞している。ほか、代表作として『おいしいコーヒーのいれ方』シリーズがある。

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