幻魔大戦 1 幻魔宇宙/超戦士 (集英社文庫(日本) 決定版 幻魔大戦)
- 集英社 (1999年7月16日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (418ページ) / ISBN・EAN: 9784087470666
作品紹介・あらすじ
宇宙の絶対悪“幻魔"と、地球の超能力者たちとの戦い。だが、超能力で世界を救うことはできない…。人類の生きる真の道を指し示す、現代のバイブル!(解説・本城剛史/鑑賞一七月鏡一 二竹内義和)
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みんなの感想まとめ
宇宙の絶対悪“幻魔"と地球の超能力者たちとの戦いを描いたこの作品は、読者に深い感動と考察をもたらします。初めて手にしたのは30年前で、当時は超能力ブームの影響もあり、すぐに夢中になったという感想が多く...
感想・レビュー・書評
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昔見たアニメ映画と、同じ展開。文章も古臭い。
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初めて読んだのは30年前の角川文庫で、集英社のは読んでいない。今も本棚の奥には角川文庫の版が眠っている。当時高校生。それほど読書に興味はなかった自分だったが、ちょうど映画版が「ついに決定!」みたいな状況で試しに友人から第一巻を借りて読んだ。あのころは超能力もブームだったし、すぐに夢中になった。7巻あたりから一気にスピード感がゼロというか、全然話が進まず、何度も何度もくどいくらいな心情描写に辛い部分もあったが、それでも時々感動する部分もあり、最後(20巻)まで付き合ったものの、「え~、これで終わり?っていうか終わってないし」と、肩透かし感全力で。代わりに真・幻魔大戦に走ったのはやはりこの話が好きだからでしょう。
一番好きなのは第4巻ですね。 -
昔、途中まで読んでた。
「言霊」という言葉を知った。 -
幼い頃に見たアニメ映画のぼんやりとした印象しかなく、今更ながら手にとってみた。10巻すべて読み終わるかな。。(2004.12.28)
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本当は角川文庫を選びたかったけど画像がなかったので集英社にしました。平井作品との出会いはこれでした。今読むとルナ王女はかわいい。
著者プロフィール
平井和正の作品
