おいしいコーヒーのいれ方 (2) 僕らの夏 (集英社文庫)

著者 : 村山由佳
制作 : 志田 正重 
  • 集英社 (2000年6月20日発売)
3.45
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  • 219レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087472028

おいしいコーヒーのいれ方 (2) 僕らの夏 (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • おいしいコーヒーに関連する物語か
    とおもったら 拍子抜けするほどの
    青春真っ盛りの 物語。

    高校から 大学生に なった 勝利。
    5歳年上の いとこの かれん。
    かれんの弟 丈 と 3人での生活。

    勝利は かれんに 恋をし始める。
    1巻は キスまでの距離で
    2巻は おっぱいまでの距離のようだ。

    ふーむ。
    すごく、狭い人間関係で、
    恋を 発酵させている。
    まぁ。日本的私小説なんでしょうね。

  • 男の子目線というのが良い。よりドキドキする。

    ショーリくん、かれんという彼女がいるのに星野りつ子にそんな気持たせるようなことしないでよってちょっと思うけど(笑)
    でも年上の女性に真剣に接するところに好感が持てる。
    勝利が風邪引いた時にかれんがお見舞いに来るところが特に好き。二人共なんて可愛いんだろう。

    漫画みたいに読みやすく分かりやすいから、映像が思い浮かべやすい。

    あとがきの言葉にハッとしたので引用しておこう。

    恋愛小説ブームは続く。

    20170621

  • 1冊目ではかれんと勝利がやっとキスをしたのに2冊目ではことあるごとに勝利がキスを迫ってて勝利ってドSだなぁ…って笑
    でも高校生なりにばかでピュアで読んでてにやになしちゃう。おいコーシリーズ、はまります!

  • 10年ぶりくらいで再読。大筋を覚えていたせいか予想以上にのめり込めない。高校生か大学生の頃に読むのが最適なのかも。軽いタッチですぐに読めるが、純愛すぎるのかシロップを直接飲んでいる感じ。

  • 裏表紙のあらすじと、表紙のイラストに惹かれて旅先で購入。
    シリーズものなのを知らずに購入して後日慌ててシリーズの一冊目を追加購入。

    青春時代の純粋な恋愛。
    前巻ではキスすらなかなかできなかった珍しいほどうぶな主人公たち。
    なかなか進展しないふたりに焦ったさを感じてしまう。
    学生時代に読んだらまた違ったかもしれない。

  • 中高生ならともかく
    恥ずかしいわ。ピュアで。
    いやいい話ですよ。

  • 読みやすい

  • このシリーズを読むと恋愛がしたくなる。
    ただ相手を好きになる「恋」の次元ではなく、互いを想い合って、時に焦れったい気持ちにもなりながら…
    なんて、そんな時間を過ごしてみたくなる。

    個人的には、かれんが武井咲ちゃんで勝利が佐藤勝利くん(Sexy Zone)のイメージ。
    ショーリだけに…

  • 主人公は大学に入りました。自分もそんな時があったなと懐かしい気持ち。

  • そして大学生になったものの、進展はなく…。
    男として、認識されているのだろうか?

    大学生になって、当然長い事一緒にいられない生活。
    うっかり嫉妬しそうになったり、嫉妬してみたり。
    一喜一憂に、こちらもにやにやしてしまいますw
    しかも途中で母親が一時帰国してきますし。
    ばれてない、というのも少々…。
    そんな事がない、と思われているのでしょうか?

    最後には確実にあれか!? と思うフラグが。
    うっかり(?)会った先輩にもやられそうでしたし
    狙っている先生もいますし、多分そうですよね?w

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