おいしいコーヒーのいれ方 (2) 僕らの夏 (集英社文庫)

著者 :
制作 : 志田 正重 
  • 集英社
3.45
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  • (57)
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本棚登録 : 3310
レビュー : 225
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087472028

感想・レビュー・書評

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  • 大学生の勝利。さえこおばさんも帰って来てしまった。なんだか、懐かしい純粋恋物語。2巻。

  •  おいしいコーヒーのいれ方シリーズ第2巻。
     勝利は大学生となり、後々まで登場する星野りつ子が登場。
     佐恵子おばさんがロンドンから一時帰国し。

     色々とハードル要素が盛り込まれ始めた感じですね。
     勝利がいつまで経っても後一歩踏み込めない、第2巻(笑)

  • 2012.9.16

  • うわーもどかしー(笑)22歳には読めない・・・

  • 2015.9.5読了。

  • 一作目に比べ、少し進展のスピードが落ちたような気がしますが、それぞれのキャラが、くっきりとわかってきました。
    かれんが、可愛らしくて好きです。勝利の奮闘してる姿や、丈の存在感が大きくなったこと、星野の存在…。この先がはやく読みたいです!!

  • 甘ったるさは相変わらずですが、コミカルなシーンも増えたのでテンポの良い2作目です。
    勝利のバカっぽいところに笑いました。大学生らしくて逆にかれんとお似合いな感じです。変に大人ぶるよりずっと魅力的に見えるけどね。
    勝利と丈の会話も物語を引き締めたり緩めたり、丈の存在感は1作目より増してますね。良い味出してます。

  • 懐かしい気持ちになった。
    この巻のショーリは、私が通ってきたような道(多分大学もいっしょ)を、ちっちゃいことで悩んだり笑ったりしながら進んでいた。
    日常生活を丁寧になぞってるからこそ、まだそんな昔じゃないことなのにどこか懐かしく思ったのかな。

  • つかず離れずの恋愛

  • とにかくサクサク読める。
    若い子向けなんだろうけど甘酸っぱいような感じが懐かしい。
    それにしてもなかなか進まないな~。
    1作目の進展っぷりはどこにいったんだろう...
    次作はタツエおばさんがもたらす波乱が待ってるだろうなと予想しつつ3作目へ。

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著者プロフィール

村山由佳(むらやま ゆか)
1964年7月10日生まれ、立教大学文学部日本文学科卒業。不動産会社、塾講師などの勤務を経て作家となる。
1991年 『いのちのうた』でデビュー。1991年『もう一度デジャ・ヴ』で第1回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞佳作、1993年『春妃〜デッサン』(『天使の卵-エンジェルス・エッグ』に改題)で第6回小説すばる新人賞、2003年『星々の舟』で第129回直木三十五賞、2009年『ダブル・ファンタジー』で第4回中央公論文芸賞、第16回島清恋愛文学賞、第22回柴田錬三郎賞をそれぞれ受賞している。ほか、代表作として『おいしいコーヒーのいれ方』シリーズがある。

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