おいしいコーヒーのいれ方 (2) 僕らの夏 (集英社文庫)

著者 :
制作 : 志田 正重 
  • 集英社
3.45
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  • (57)
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本棚登録 : 3305
レビュー : 225
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087472028

感想・レビュー・書評

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  • 1冊目ではかれんと勝利がやっとキスをしたのに2冊目ではことあるごとに勝利がキスを迫ってて勝利ってドSだなぁ…って笑
    でも高校生なりにばかでピュアで読んでてにやになしちゃう。おいコーシリーズ、はまります!

  • 2019/2/8~2/8

    5歳年上のいとこのかれんとその弟の丈と同居して1年。大学生になった勝利の毎日は不安と焦りでいっぱい。恋人でもあるかれんとの仲が、なかなか進展しないからだ。ファースト・キスを交わしたけれど、かれんは本当に僕のことを好きなのだろうか?強力なライバルの出現、そして大学での新たな人間関係と、勝利の心は休まる暇もない。シリーズ第二弾。かれんと勝利、ふたりの夏がはじまる!

  • 面白かった

  • このシリーズを読むと恋愛がしたくなる。
    ただ相手を好きになる「恋」の次元ではなく、互いを想い合って、時に焦れったい気持ちにもなりながら…
    なんて、そんな時間を過ごしてみたくなる。

    個人的には、かれんが武井咲ちゃんで勝利が佐藤勝利くん(Sexy Zone)のイメージ。
    ショーリだけに…

  •  おいしいコーヒーのいれ方シリーズ第2巻。
     勝利は大学生となり、後々まで登場する星野りつ子が登場。
     佐恵子おばさんがロンドンから一時帰国し。

     色々とハードル要素が盛り込まれ始めた感じですね。
     勝利がいつまで経っても後一歩踏み込めない、第2巻(笑)

  • 2015.9.5読了。

  • つかず離れずの恋愛

  • 【おいしいコーヒーのいれ方_1-2】もどかしいけど、ライバルがいてもお互いがお互いをちゃんと見つめているから応援したくなる。甘々でいいなぁ(*^^*)

  • 相思相愛にジャマが入ってるだけで、ぶれない感じは安心して読んでいられる。大学生なのに中二病みたいな妄想が入ってて、まあ面白い。
    さくっと読めるので、また気が向いたら続きを読むかも。

  •  周りの環境からか中々進めない感じがとてもリアル。けれど1巻と同じく、純粋で甘酸っぱいお話ですし、やっぱり安心して読んでいられる感じがして好きです。もどかしいのがキュンときます。

著者プロフィール

村山由佳(むらやま ゆか)
1964年7月10日生まれ、立教大学文学部日本文学科卒業。不動産会社、塾講師などの勤務を経て作家となる。
1991年 『いのちのうた』でデビュー。1991年『もう一度デジャ・ヴ』で第1回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞佳作、1993年『春妃〜デッサン』(『天使の卵-エンジェルス・エッグ』に改題)で第6回小説すばる新人賞、2003年『星々の舟』で第129回直木三十五賞、2009年『ダブル・ファンタジー』で第4回中央公論文芸賞、第16回島清恋愛文学賞、第22回柴田錬三郎賞をそれぞれ受賞している。ほか、代表作として『おいしいコーヒーのいれ方』シリーズがある。

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