彼が狼だった日 (集英社文庫(日本))

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  • 集英社 (2000年8月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784087472240

作品紹介・あらすじ

告げ口。そう思われたくない。それだけの理由で、そいつは死んだ。しかし、そいつは俺のなかで生き、俺を戦場に駆りたてる。北方謙三が謳う成長と再会の詩。長編ハードボイルド。(解説・郷原 宏)

みんなの感想まとめ

成長と再会、そして復讐をテーマにした物語が展開されます。主人公は20歳のバーテンダーで、夢はクルーザーで海を駆けること。しかし、運送の手伝いをしていた友人が命を落とし、その出来事が彼の人生を大きく変え...

感想・レビュー・書評

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  • トトが死ななくって心からほっとした。
    あのまま死ぬには寂しすぎる人生だもの。
    夢に生きてるようで、すごくネガティブな10年。
    英語とスペイン語を3年で…私なら考えられん!!

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著者プロフィール

北方謙三

一九四七年、佐賀県唐津市に生まれる。七三年、中央大学法学部を卒業。八一年、ハードボイルド小説『弔鐘はるかなり』で注目を集め、八三年『眠りなき夜』で吉川英治文学新人賞、八五年『渇きの街』で日本推理作家協会賞を受賞。八九年『武王の門』で歴史小説にも進出、九一年に『破軍の星』で柴田錬三郎賞、二〇〇四年に『楊家将』で吉川英治文学賞など数々の受賞を誇る。一三年に紫綬褒章受章、一六年に「大水滸伝」シリーズ(全五十一巻)で菊池寛賞を受賞した。二〇年、旭日小綬章受章。『悪党の裔』『道誉なり』『絶海にあらず』『魂の沃野』など著書多数。

「2022年 『楠木正成(下) 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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