呪いの花園 ミステリー組曲「幻影稼業」 (集英社文庫)

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  • 集英社 (2001年1月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784087472790

作品紹介・あらすじ

悪夢を買ってくれる男。憎い相手の写真を貼って呪いをかければ人が殺せる人形。この世には「幻影稼業」がうごめいている! 心の闇に潜む様々な願望や欲望のてん末を描く異色の連作ホラー。(解説・新保博久)

みんなの感想まとめ

心の闇に潜む欲望や願望を描いた異色の連作ホラーでは、さまざまな感情が交錯します。ぞくっとする恐怖ややりきれない悲しみ、時にはほっこりとした温かさも感じられる短編集で、各話が持つ独特の魅力に引き込まれま...

感想・レビュー・書評

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  • ぞくっと怖い話、悲しい話、やりきれない話、幸せな話。幻影をテーマにした短編集。

  • 会社の先輩の勧めで初めての赤川次郎作品。
    ゆるい短編です。
    世にも奇妙な物語のようなライトなホラーです。
    短編の並び順のおかげで読後感も良いです。

  • 呪い人形
    悪夢
    幻の結婚申し込み

    幻影を稼業とする人が背後に現れる恐怖小説。
    怖い話もあれば、恐ろしい話もある。
    最後はほのぼの幸せ終わり。

  • 「幻のプロポーズ」が良かった。実際にこんなことがあれば神秘的。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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