ソニーを踏み台にした男たち (集英社文庫)

  • 集英社 (2001年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784087472974

作品紹介・あらすじ

組織にとらわれず“個性"と“自発性"を重視するユニークな企業ソニー。“自らの勝手な理由でソニーを辞めた"17人の成功者を追い、企業を越え新たな道を切り開くベンチャー魂を探る。

感想・レビュー・書評

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  • ソニーを飛び出して成功?した人たちの紹介。飛び出したがソニーに戻った人も含まれる。会社を飛び出しても交流が持てる企業文化が羨ましいし驚きだ。

  • 2008.11.15~

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著者プロフィール

昭和21年三重県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。東宝を経て、ソニー勤務時に「けさらんぱさらん」でオール讀物新人賞を受賞し、作家となる。『ソニー燃ゆ』『ソニーを踏み台にした男たち』などのノンフィクションから、『恐怖がたり42夜』『横濱幻想奇譚』などの小説、歴史上の人物検証『裏・義経本』や『現代語で読む野菊の墓』『「世界の大富豪」成功の法則』『広報がダメだから社長が謝罪会見をする!』など著書多数。「いつか読んでみたかった日本の名著」の現代語訳に 『五輪書』(宮本武蔵・著)、『吉田松陰「留魂録」』、『養生訓』(貝原益軒・著) 、『石田梅岩「都鄙問答」』、『葉隠』(いずれも致知出版社)、古典の現代語抄訳に『超約版 方丈記』(小社刊)がある。

「2022年 『家康の決断』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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