ねこぢるせんべい(文庫版) (集英社C文庫)

  • 集英社 (2002年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (146ページ) / ISBN・EAN: 9784087474183

作品紹介・あらすじ

おねえさん猫のにゃーこと弟猫のにゃっ太。2匹のかわいくもリアリストな猫たちの暴力と狂気にまみれた日常。'98年に急逝した作者の遺作となった、ナンセンス・ブラックユーモア漫画。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

日常の中に潜む暴力や狂気を描いた物語は、猫たちのリアルな視点を通じて、ユーモアと共に人間の現実を映し出します。主人公のにゃーことにゃっ太は、時には過酷な状況に直面しながらも、その中で独自の価値観を持ち...

感想・レビュー・書評

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  • 「ぶ太郎んちビンボーだから
     おかーちゃん、こづかいくれにゃかったんでしょー。」

  • これを読むと鬱になる、が、何かポジティブな感情も芽生えてくる。自分は豚じゃないしいいや(笑)、みたいな(笑)

  • にゃー子とにゃっ太家族がとりあえず別の動物に無体を働く話がよく見られますが、これは作者の好きなヒンズー的ヒエラルキーなんでしょうかね。
    まあ戦前日本もカースト程じゃなくともそれに似た文化の感覚はあったのかもしれないけど。そういう点での裏ノスタルジーなんでしょうか。
    でもねこぢる・山野の不幸はデフォルメされたエンタテイメントですよね。

  • シュールカワイバイオレンスパワー極まる。

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