さるのこしかけ (集英社文庫)

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本棚登録 : 3398
レビュー : 206
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087474206

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり面白かった。インドの吟遊詩人のとこで、ガイドの大麻さんが「ひとりが踊ればみんな踊る」って言って最初のひとりを買って出たのに誰も踊らなかったところンフフwってなった。

  • お風呂の友。毎日お風呂で読むのが楽しみ。だから続編も買わねばならない、のか。
    この、なんと言うか、愛と冷ややかさが同居する、独特の語り口が癖になる。やめられない。
    著者は残念ながら早くして亡くなってしまったが、著者の人生に伴走しなければ、気が済まなくなってくるのだ。

  • 落ち込んだ時にはさくらももこ療法がある ー この本を読む
    ドクダミはまだいいけど飲尿はさすがに無理。
    エッセイ集の中で爆笑ナンバーワンはインド旅行辺りでこれに決まった。
    何回読んでも面白いから気分転換用におすすめです。

  • 読みやすい( ^ω^ )
    いさおくんの話と、大麻さんがそれでもインドが好きというところ好き❤️

  • もものかんづめに続き2冊目読了。インドや台湾の旅日記はわくわくしながら読めて楽しかった。実家に帰る話は自分の今の状態と被る部分があって胸がきゅーっとなったけど、深刻になり過ぎない所が本当に好きで元気付けられます。読みやすいし、何冊も買ってきたのでどっぷりさくらももこワールドを堪能しようっと。

  • よくあんなことが起こるなあと思いましたねえ

  • カフェで読んでたら、
    何回も笑いそうになって
    大変でした(笑)

    飲尿の話は衝撃すぎて、
    忘れられない。
    飲尿ってメジャーなの!!?

  • 爆笑から深い話まで目白押しな作品。インド旅行の際、案内人の名前を見て爆笑。さくらさん本人も書いているが人の名前で笑うのは失礼だが読者も笑わずにはいられない。可笑しいのは事実だがさくらさんの文章力が調味料となり、さらに可笑しく感じる。かと思えばいさお君の話は感想では表現できないくらい深い話であり、さくらももこという人間の深さを感じた。かと思えばタイトルの"さるのこしかけ"の由来に関するバカらしい話で深い話を吹き飛ばす。良い話から爆笑話までジェットコースターに乗ってるような気分で楽しく読むことができる作品。

  • 十数年ぶりに読んだ。ニヤニヤと笑いが止まらない。
    活字に対してもともと苦手意識がある私が、スイスイと読み進めていってしまう数少ない本の一つ。
    さくらももこ、やっぱりいいなぁ~

  • やはりさくらももこのエッセイには爆笑。特にインドのくだり。

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著者プロフィール

1986年からマンガ雑誌『りぼん』(集英社)で連載がスタートした「ちびまる子ちゃん」の作者。1990年からはフジTVでアニメ化され、超人気番組となる。『まるむし帳』(集英社)は唯一の詩集。

「2019年 『ぜんぶ ここに2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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