小説家の休日 (集英社文庫(日本))

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  • 集英社 (2002年4月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784087474312

作品紹介・あらすじ

ミステリーとユーモアの名手で博覧強記、本をこよなく愛する著者が、作家の日常や日々の思い、文学の魔力を語り尽くすエッセイ集。集英社文庫25周年記念の珠玉のオリジナル文庫。(解説・菱沼彬晁)

感想・レビュー・書評

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  • 貧乏時代のエピソードや、本にまつわる話がおもしろかった。図書館勤務からの作家人生を送っているから、本に対する想いも人一倍強いのだろうか。

  • 文芸評論がちょっと辛かった…。興味ない本の書評ってつまんないよね。一応目は通したけれど、きっと読むことはないだろう。読書の有用性を述べた部分ではいちいち頷ける。阿刀田さんは“本を読まずにテレビを観る”ことを念頭においているようだけれど、今やテレビすらコンピューター・ゲームに席巻されているよ。子どもたちが、今は絵本大好きだけれど、近い将来ゲームを覚えて、本から離れてゲーム三昧になってしまうことを思うととてもイヤ。「戦ば足り申さず」小競り合いくらいならいいかもしれんけど、戦争が足りないとなれば大問題だ。頼むよ、皆さん。(2008-08-15L)

  • 阿刀田さんのエッセイ集。巧い文章の書き方とか書いてあって、面白かったです

  • まったりエッセイ。

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著者プロフィール

作家
1935年、東京生れ。早稲田大学文学部卒。国立国会図書館に勤務しながら執筆活動を続け、78年『冷蔵庫より愛をこめて』でデビュー。79年「来訪者」で日本推理作家協会賞、短編集『ナポレオン狂』で直木賞。95年『新トロイア物語』で吉川英治文学賞。日本ペンクラブ会長や文化庁文化審議会会長、山梨県立図書館長などを歴任。2018年、文化功労者。

「2019年 『私が作家になった理由』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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