北国街道殺人事件 (集英社文庫)

  • 集英社 (2002年6月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784087474572

作品紹介・あらすじ

野尻湖の発掘現場から人骨が発見された。同じ日、新潟県の良寛ゆかりの地で殺人が発生。二つの事件の奇妙な繋がりに「信濃のコロンボ」竹村警部の推理が冴える! (解説・山前 譲/鑑賞・山田久美)

感想・レビュー・書評

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  • いつも内田康夫を貸してくれる人からなんだけど
    浅見さんじゃなくて竹村岩男・信濃のコロンボの話だった。

    読みながらこれテレビで見たことあると。。。

    良寛と一茶、わたしも風見子さんの母上と同じくらいしか知識はないけど
    ちょっと興味がでて良寛一茶の伝記でも読みたい気分。

  • 野尻湖の発掘現場から人骨が発見された。同じ日、新潟県の良寛ゆかりの地で殺人が発生。二つの事件の奇妙な繋がりに「信濃のコロンボ」竹村警部の推理が冴える!

  • 良寛がキーワード
    竹村岩男警部のこだわりが事件を解く。
    それにしても、なんだかなぁと思われる動機。

    良寛と一茶を卒論にした二人は、その後どうなるのかな。

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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