エンジェル (集英社文庫)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 2826
レビュー : 272
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087474763

感想・レビュー・書評

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  • これも一気に読めました!!

    最後がどんでん返しというか…
    切なくなりました

    死後の世界についての考え方がちょっと変わったかも(・∀・)

    石田衣良の小説はわりとさらっと読めるし文章の感じが好きです

    最後も考えさせられる終わり方でよかったなぁ

  • 映画「ゴースト」を思わせるような、SF小説。

  • ハッピーエンドなんだけど、ハッピーエンドぢゃない。
    気持ちのィィ終わり方でした。

  • う~ん。
    面白くなかったの一言。
    残念です。

  • 死後も意識のある主人公と、死の原因を追究していく物語。

    うーん、だからファンタジーは苦手なんですって。

  • 死者の生を賭けた選択。
    掻き立てられスリルはないけども、ゆるーく先が気になる一冊。
    オチは「ハ....そうか、だよな。」という感じ。

  • 主人公が殺されるところから始まる、幽霊が自分が殺された真実を探るっていう話。

    石田さんの話にしては、本の2/3くらいあまり動きがない話だったけれど、後半で急展開。グイグイ引き込まれてしまった。

    幽霊って、結構なんでも出来るんだ!

  • 116

  • 内容が薄いのに、無駄な描写が多く、作者の方が自分の文に酔っている感がなんとも・・・(苦笑)。結末も予測できてしまいます。
    すみませんが、好みではないですね・・・。

  • 異次元からの視点、思わず天井の片隅を見てしまう不思議な世界。
    はかない、どうしようも出来ない人生。
    でも、自分には小さな夢がありそうな気にさせる本。

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著者プロフィール

石田 衣良(いしだ いら)
1960年東京生まれの小説家。フリーター、広告代理店でのコピーライターを経て、36歳のときに一発祈念して執筆活動を開始。
1997年、『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞、2003年『4TEEN フォーティーン』で第129回直木賞、2006年『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞、2013年『北斗 ある殺人者の回心』で第8回中央公論文芸賞をそれぞれ受賞。
多くの作品がドラマ・映画化されている。代表作に、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「下北サンデーズ」、映画「アキハバラ@DEEP」、「娼年」。
2015年にウェブ個人誌『小説家と過ごす日曜日』を創刊するなど、メディアをまたにかけて活躍を続けている。

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