うわさの神仏 其ノ二 あやし紀行 (集英社文庫)

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  • 集英社
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レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087474817

感想・レビュー・書評

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  • まずまず面白かった。けど、もうチョット具体的に書いて欲しかったかな。書いてない部分が多くて、物足りない感じであった。

  • 神仏のことをこれほどまでにテンション高く語れるのって、加門さんくらいじゃないのかな。失礼ながら、変人スレスレかと・・・。
    でも、情熱、というか愛情はすごく感じました。本当に好きなんですね、そういう世界が。

    そんな加門さんが訪問するいくつかの「聖地」。
    どこも印象深かったですが、個人的に一番面白く思ったのは台湾のお話。そうか、前世を知りたいなら台湾で占ってもらえばいいのか(明かされなかったけど、加門さんの前世が特殊だったから何人もの占い師に言われただけかも?)。
    前世以外のことも怖いくらい当たるそうで。人生に迷った時は、台湾の占い師を訪ねてみるといいかもしれません!?

  • オカルト大好きな著者が、神社とか史跡とか御柱祭とか台湾で占い巡りとかするエッセイ。併せてオカルト体験もばっちりで、某誌「#ー」よりよほど信憑性を感じられました(笑)。

    鉱山史跡は「へたなお化け屋敷より怖い」とのこと。確かに、へたな心霊体験話より怖かったです!

  • しかし、いろんな人がいる。

  • 著者の変人っぷりは驚嘆すべきだけど、個人的な趣向が強すぎて楽しめるかどうかはすごく人を選ぶと思う。其の一とは違って全部紀行エッセイになってるので情報量も少なく、だらっと続いてる感じが否めない。コアな旅が好きな人は共感できるところもあったりして、あるいは楽しめるかもしれない。

  • 実は再読中なのだ。全く覚えていないのが情けない。こんなに面白いのに。
    このシリーズ売ってしまったのが惜しまれる。
    歩くのが好きなのにめっちゃくちゃ方向音痴な著者に親近感を覚える。

  • 前作よりはやや落ち着いた感じがして読みやすかった。

    見える人の神社仏閣霊地巡りって大変そう。
    見えなくて良かったなぁ、と思う。

    台湾の占いツアーは凄かった。そのうち行ってみたいとか思ってしまう。

  • 好きジャンルなので面白かった!

  • これは面白い!
    まず、表紙がイケてる(笑)。

    うわさの神仏シリーズの中で一番オカルト度高いのも宜しい。

    沖縄編は何度も読んでしまいました。
    リゾート地でも無く、太平洋戦争の犠牲地でも無く、ラテン南国でも無い、知らない沖縄がありました。
    沖縄には今も現役シャーマンがいるなんて!

    あらためて、沖縄の気に触れに行きたいデス。

  • 紀行文

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著者プロフィール

東京都墨田区生まれ。美術館学芸員を経て、1992年『人丸調伏令』で作家デビュー。著作に、『うわさの神仏』『うわさの人物』『猫怪々』『霊能動物館』『怪談徒然草』『お祓い日和』『鍛える聖地』『怪談を書く怪談』『『大江戸魔方陣』など多数。

「2017年 『お咒い日和 その解説と実際』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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