• Amazon.co.jp ・本 (544ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087475173

感想・レビュー・書評

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  • お得な気分でたくさん読めてよかった。

    特に「群ようこさん」

  • 2011,9/13読了

  • ちょっと恐ろしいお話が多かったかな・・・。

  • すごーく好きな話があった訳ではないけれど、全体的に楽しめました。次から次へと有名な先生の短編が読めたので、次はどんな話だろうとわくわくします。旅行のお供にいいと思います。

  • 浅田次郎「角筈にて」、清水義範「苦労判官大変記」、高橋克彦「梅試合」が、好きでした。
    オムニバスの短編集って、わりあい暗い話や気色悪い話があって、苦手かもしれません。短編だから、結末なしにばすっと終わってたり。
    新潮社のストーリー・セラーくらい、各話の長さがあった方が読みごたえがあるなあと思いました。

  • 美味しいところだけをとったお得な本です!感動できたり、笑えた旅行の移動時間を存分に楽しみました。

  • そうそうたる面子でワクワクしたが各短編に力を入れていないのが伝わってきて悲しくなった。
    全体としては★2.4。

    各評価はこんな感じ。(ちなみに〇をつけたやつも大オマケです)

    △回想電車:赤川次郎
    ○角筈にて:浅田次郎
    △特別料理:綾辻行人
    △蛍ぶくろ:伊集院静
    △岩:北方謙三
    △猫舐祭:椎名誠
    △38階の黄泉の国:篠田節子
    △プレーオフ:志水辰夫
    ○苦労判官大変記:清水義範
    △梅試合:高橋克彦
    ○盛夏の毒:坂東真砂子
    △超たぬき理論:東野圭吾
    △さよなら、キリハラさん:宮部みゆき
    △キャンパスの掟:群ようこ
    △いるか療法一一〈突発性難聴〉:山本文緒
    ○青の使者:唯川 恵

  • 2011年度の集英社のナツイチに入ってる一冊。ナツイチの広告では「『小説すばる』に掲載された短編小説の中から厳選された16編を収録。浅田次郎、伊集院静、北方謙三、東野圭吾、宮部みゆき、群ようこなどそうそうたる顔ぶれの作家陣が、それぞれの味を醸し出す。」とあるのだけれど、短編小説というだけのくくりで、傾向がばらばらな作品群。掲載順も作家の名前のアイウエオ順で、最初が赤川次郎ってどうだろう・・・いや、まあ、面白く読みましたが。でも、玉石混交な印象は否めない。読んだことない人の作品を読めて、新しい発見があるのはいいのだけど・・・宮部みゆきの作品は、前も読んだことがあったのだけど、ウォークマンとかラジカセとか出てきて、時代を感じてしまったです。好きな作家の作品は、たいがい読んじゃってたので、余計に残念な印象だったのかも???

  • 面白かったのだけれども・・・・
    長編ものと比べて『次を読みたい!』という衝動が少なかった。

  • これは「小説すばる」の短編の中から
    選ばれた16作品が入ってます。
    好きな作家さんが多く入ってた

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著者プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

赤川次郎の作品

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