呉・三国志 長江燃ゆ 孫策の巻 (二) (集英社文庫)

  • 集英社 (2003年2月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (408ページ) / ISBN・EAN: 9784087475401

作品紹介・あらすじ

父・孫堅の横死に打ちのめされる孫策。だが、長江を見つめ、甦る。この河を制したものが中国を制す。孫策は長江沿岸を鎮圧するが、その前に立ちはだかったのが魏の曹操だった。 (解説・小椰治宣)

みんなの感想まとめ

物語は、父・孫堅の死を受けて立ち上がる孫策の姿を中心に描かれ、彼の成長と葛藤が鮮やかに表現されています。長江を制することで中国を制するというテーマのもと、孫策が力強く活躍する様子は迫力に満ち、読者を引...

感想・レビュー・書評

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  • 干吉め~。
    左慈め~。
    呪ってやる~~。

  • 4087475409 402p 2003・2・25 1刷

  • 新規購入ではなく、積読状態だったもの。
    購入詳細不明。
    2013/7/1〜7/3

    孫堅が亡くなり後を継いだ孫策が主役。未だ中原の王は決まらずも、曹操が徐々に勢力を伸ばす。しかし、視点が変わると、ここまで物語の印象は変わるものか。伴野作品、あと七冊。

  • 表紙の策が美しい…!(笑)
    孫策が怒涛の勢いで活躍していく様が描かれています。
    于吉や左慈の立ち回りなど、そうくるか!といった感じです。
    ラスト、ものすごく悔しい気分になります。

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著者プロフィール

1936年生。小説家。『五十万年の死角』で江戸川乱歩賞。『傷ついた野獣』など。2004年没。

「2021年 『カチカチ山殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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